競馬あれこれ

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TARGET

チェック馬主とチェック生産者の色分け 「待たせたな!」でおなじみの小宮城氏のO・S本を参考にしました

「待たせたな!」でおなじみの小宮城氏のオーナー・サイダー本(O・S本)の最新刊を買いました。その前に買ったのが2010年発行のO・S本だったので、実に8年ぶりです。競馬で8年と言えばかなり事情が変わってきているので、読み比べると違いがよくわ...
馬主

近藤利一オーナー死去 所有馬は何処へ

アドマイヤの冠名で有名な近藤利一氏が11月17日に亡くなった。セレクトセールで高額馬をバンバン競り落としていたあの人が亡くなるとは。アドマイヤと言えばダービーを勝ったアドマイヤベガと安田記念を勝ったアドマイヤコジーンが印象的でした。ご冥福を...
騎手

内田博幸がエージェント解除、騎乗依頼は専用アプリを使って?

10月17日に怪しい競馬情報サイトのギャンブルジャーナルに『JRA内田博幸「戸崎ブチギレ騒動」から遺恨“独立”で引退危機!? エージェント“不条理”解約に「義理を通すなら……」』という記事が出ていた。この時からJRAの騎乗依頼仲介者一覧をチ...
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騎手

O・マーフィーが短期騎手免許で来日、L・デットーリはいつ来日に?

今週末からオイシン・マーフィー騎手が短期免許で騎乗しますね。出馬表を見ると、土曜日に11鞍、日曜日も11鞍と大人気です。騎乗馬を見るとノーザンファーム生産馬が多いですね。身元引受調教師は国枝栄調教師、身元引受馬主はサトミカンパニーJRAニュ...
騎手

騎手リーディング争いでついにルメールが1位に。2着数の差で川田は2位に。

先週の天皇賞秋はルメール騎乗のアーモンドアイが勝利しました。そして、土曜日3勝、日曜日3勝を挙げたルメールがついに川田将雅と勝利数で並んだ。そして、2着数の差でリーディングはルメールになった。先週は騎乗数の差が出た。ルメール18鞍、川田10...
競馬あれこれ

リーディング1位の川田将雅がG1を勝てないのはなぜ?

先週の菊花賞は3人気のワールドプレミアが勝った。1人気のヴェロックスは皐月賞2着、ダービー3着、神戸新聞杯2着など、この世代ではトップの実力があるので1人気に支持された。ヴェロックスのこれまでの成績を見ると、菊花賞出走馬では東京スポーツ杯で...
騎手

藤田菜七子は今年度中に年間50勝、通算100勝達成の可能性が出てきた

藤田菜七子は今年36勝し、通算で83勝している。先々週は、新潟で1日4勝を挙げるなど勝利数を一気に伸ばしてきた。減量特典があるとはいえここまで勝ち星を伸ばすとは思っていませんでした。海外での騎乗経験などで、腕を上げてきた証拠なのでしょうね。...
騎手

クリストフ・スミヨンが短期免許で来日も、騎乗数が少ない訳は

今日、クリストフ・スミヨン騎手に短期騎手免許が交付されましたね。これで、シュタルケ騎手に続いて二人目の短期免許交付です。短期免許の期間は10月19日から有馬記念の行われる週の12月23日までです。今週の菊花賞ではヒシゲッコウに騎乗です。土曜...
競馬あれこれ

外国人騎手の短期免許一覧(10/7現在) A・シュタルケ、C・スミヨンなど

欧州のビッグレース凱旋門賞は、エネイブルの3連覇を阻止したヴァルトガイストが勝利して幕を閉じた。凱旋門賞が終わると欧州から短期免許で来日してくる騎手が増えてくる。今年も素晴らしい騎手たちの来日が予定されているので、一覧にしてまとめてみました...
騎手

武豊が5年ぶりの年間100勝まであと僅か

Targetで騎手成績を見ると、川田将雅とルメールのリーディング争いばかり目がいってしまいがちですが、ふと見ると5位の武豊がいました。勝利数は84なので、あと3ヶ月で16勝すれば年間100勝に届きます。昨年は76勝だったので、年間100勝は...
騎手

今年は短期免許でO・マーフィー、C・スミヨン、L・デットリーが参戦。

毎年、秋のG1シーズンには外国人ジョッキーが、短期免許を取得して来日してきます。今年も、オイシン・マーフィー、クリストフ・スミヨンの来日が決定。他にもランフランコ・デットリーやウィリアム・ビュイックらも来日する予定とか。昨年、秋のG1では秋...
競馬あれこれ

アルジャンナ(コンドコマンドの2017)を1億7000万円で落札したのはKTレーシング、現在の馬主は吉田勝己

9月8日阪神5レースの新馬戦(芝2000m)に出走するアルジャンナはPOGの間でも注目の一頭。そのアルジャンナの馬データを見ると、馬主は吉田勝己、生産者ノーザンファーム、種牡馬ディープインパクト、母コマンドコマンド、母父Tiz Wonder...
競馬あれこれ

夏競馬が終了!札幌リーディングはルメール、新潟リーディングは戸崎圭太、小倉リーディングは松山

先週(8月31、9月1日)の競馬で夏競馬終了しました。各競馬場のリーディングを見ると札幌開催はルメール(26勝)、新潟開催はと戸崎圭太(11勝)、小倉開催は松山弘平(16勝)でした。札幌はルメールがぶっちぎりのリーディング札幌開催(7/27...
レース回顧

ゴールドシップ産駒のブラックホールが父が勝てなかった札幌2歳Sを制す

札幌2歳S(札幌 芝1800)はゴールドシップ産駒のブラックホールが勝ちましたね。ゴールドシップは2011年の札幌2歳Sに出走し、2着に負けていました。また、2着のサトノゴールドは父ゴールドシップを同じ2着でした。札幌2歳Sはゴールドシップ...
競馬あれこれ

最後の3歳未勝利戦

昨年発表された番組改正で秋の3歳未勝利戦がなくなった。だから、今週の競馬で3歳未勝利戦は最後になる。今週は土日で19レースの未勝利戦が行われるが、各レースの出走頭数を見るとほぼフルゲートで除外馬続出という状況でした。最後の未勝利戦を何とか勝...
競馬あれこれ

2019凱旋門賞 キセキ、フィエールマン、ブラストワンピースが挑戦!

今年の凱旋門賞(パリロンシャン競馬場、芝2400m)には日本からキセキ、フィエールマン、ブラストワンピースの3頭が挑戦します。キセキは宝塚記念の後に参戦を表明、フィエールマンとブラストワンピースは札幌記念の結果次第ということでしたが、その札...
騎手

WSJSで3位のミカエル・ミシェルは可愛いだけではなかった。

今年のWSJSは3人の女性騎手が参戦することで、今まで以上に話題になりましたね。しかも、地方からはレジェンド的場文雄が参戦ですからね。今年は出場騎手の選出方法が良かったのか、バラエティに富んでいましたね。photo by google im...
種牡馬

市場取引で2億円以上の高額馬

8月の8日と9日の2日間に渡って開催された「セレクトセール2019」では、今年も多くの高額取引がありました。今年は、1億円を超える高額落札馬は20頭もいました。そのうち2億超えがなんと7頭も。もっとも高い価格で落札されたのは「タイタンクイー...
騎手

藤田菜七子は年内に何勝出来るか?

今年、3月からルール改正で女性騎手は恒久的に2キロ減で騎乗できるようになった。現在、藤田菜七子騎手の勝利数は70勝なので、減量特典のある一般競走では3キロ減で騎乗しています。今年はこれまで23勝を挙げているが、ここまでの勝ち星ペースで行くと...
競馬あれこれ

ディープインパクトが残してくれたもの

7月30日にディープインパクトの死亡が伝えられた。このニュースを聞いたときはショックで信じられませんでした。ディープインパクトは僕が競馬を始めてから初めて見た3冠馬でした。レースでの圧倒的な強さ、そのレースっぷりはいつも感動させられました。...
種牡馬

2019年ダービー馬のロジャーバローズが故障、引退へ。今後は種牡馬に

今年2019年にダービーを12人気で勝利したロジャーバローズ(牡3)が右前浅屈腱炎のため引退し、種牡馬入りすることが決まった。通算成績は6戦3勝。スプリングSで7着(2人気)に敗れた後は一旦休養し、ダービートライアルの京都新聞杯で2着になり...
競馬あれこれ

藤田菜七子がワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に出場

8月24日(土曜)・25日(日曜)に札幌競馬場で行われる2019ワールドオールスタージョッキーズに藤田菜七子の出場が決まりましたね。出典元:スポニチアネックス2019ワールドオールスタージョッキーズ出場騎手(JRA)(関東)戸崎 圭太 勝利...
競馬あれこれ

2歳馬のセレクトセール高額取引馬一覧

今年デビューの2歳馬ですが、セレクトセールで高額取引された馬たちを一覧にしてみました。高額ということで取引価格が1億円以上で絞ってみると該当馬は44頭いました。最高額は6億2640万円 アドマイヤビルゴ今年の2歳馬を取引価格でフィルターをか...