2020年安田記念 過去11年のコンピ指数から傾向を探ってみる

コンピ指数 傾向と予想
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安田記念のコンピ指数過去11年(2009年~2019年)を集計し、指数順位別成績、指数1位馬成績、コンピ指数一覧などを出してみました。

【2019年保存版】コンピ指数 過去10年の集計データ(2010-2019)
コンピ指数の過去10年(2010年~2019年)のデータを集計してみました。集計データは以下の通りです。 指数値別成績 全レース対象 指数順位1位 人気別成績 指数順位1位 指数値別成績 指数順位別成績 重賞レースのみ 指数順位別成績 G1...

コンピ指数順位別成績と指数値別成績

コンピ指数の順位別成績を見ると、勝率では指数順位8位が5勝、1位が3勝、5位が2勝、2位が1勝となっていました。指数8位がトップの5勝ですから荒れるレースとみていいでしょうね。指数1位は勝率は良くないけど複勝率は72.7%なのでまずまずです。

今年は14頭立てですが、G1馬は9頭います。過去に人気のないG1馬というとロゴタイプが2年連続で連対(8人気で1着、8人気で2着)。グランプリボスも2年連続で連対(16人気で2着、13人気で3着)がいます。終わったと思ったG1馬が激走するということはあるので、G1馬は要注意だと思っています。

過去11年の安田記念 コンピ指数1位の成績と、1着馬のコンピ指数

今年の安田記念はアーモンドアイがコンピ指数1位になることは間違いないでしょう。過去11年のコンピ指数1位の成績を見ると、勝っているのはモーリス(指数80)、ジャスタウェイ(指数86)、ストロングリターン(指数72)です。指数88を出した2016年のモーリスはスローペースの落として逃げたロゴタイプを捕まえきれませんでした。

アーモンドアイはヴィクトリアマイルでは指数86で1着、昨年の安田記念は指数84で3着、指数の最高は90で天皇賞秋、ジャパンカップ、秋華賞、シンザン記念で、すべて勝っています。今年、安田記念でアーモンドアイが指数90であれば勝つ可能性が高いかも。

過去11年の安田記念 コンピ指数の結果

あれるレースだけあって指数2位、3位、4位の成績がよくないです。今年はかなりメンバーがいいのでどうなるか分からないだけに、狙って面白いのは指数5位、指数8位。または指数50台です。

過去のG1レースのコンピ指数の結果を、エクセルにまとめたものがありますので、気になる方は使ってみてください。

コンピ指数(Excel版) 2018年の年間データとTARGET用外部指数
このブログで使用しているコンピ指数の結果をエクセルに落とし込んだものをアップします。データは2018年の年間データと過去11年のG1レースのデータです。また、2018年のTARGET用外部指数も同梱しました。 エクセル版コンピ指数の使い方 ...

 

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