2歳戦はモーリス産駒とドゥラメンテ産駒が一歩リード

種牡馬
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先週の競馬が終わった時点で、2歳戦は226レースおこなわれました。その226レースの種牡馬成績を集計してみたところ、1位はモーリスで13勝、2位はドゥラメンテで13勝(2着数の差で)、3位はエピファネイアで11勝、4位はリオンディーズで9勝、5位がディープインパクトで8勝でした。

モーリス、ドゥラメンテ、リオンディーズは新種牡馬ですから、大健闘と言っていいでしょう。さすが社台系種牡馬ですね。産駒数(JRAに登録されている)を多い順に並べてみると、ドゥラメンテ120頭、モーリス105頭、エピファネイア102頭、キズナ99頭、ルーラーシップ98頭でした。

デビューした頭数を見ると、モーリス58頭、キズナ53頭、エピファネイア47頭、ルーラーシップ43頭、ダイワメジャーとドゥラメンテが42頭でした。

上位人気(1~3人気)での勝利数を見るとモーリス11勝、ドゥラメンテ9勝、エピファネイア9勝、ディープインパクト7勝、ハービンジャー6勝でした。

馬場別では芝のレースではドゥラメンテ13勝、モーリス12勝、エピファネイア11勝、ディープインパクト8勝、リオンディーズ7勝。ダートではサウスヴィグラスとパイロとアジアエクスプレスが4勝、ダノンレジェンドとマクフィが3勝でした。

 

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