第54回報知杯フィリーズレビューはヒメノカリスの相手探し

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第54回報知杯フィリーズレビューには26頭が登録してきました。このレースは、桜花賞トライアルで3着までに優先出走権が与えられます。

 

 

主役はアルアインの全妹ヒメノカリス

フィリーズレビューには26頭の登録馬がいますが、主役はアルアインの全妹ヒメノカリスでしょう。初戦を見ると、逃げた武豊のスリーコーズクライと、2番手のデットーリ騎乗のストーンリッジに囲まれる形で追い出しが遅れての3着。ベテランの二人にしてやられた形でしたが、2戦目は大外枠からのスタートで終始2番手から直線は持ったままで3馬身1/2の勝利。ちょっと物が違う感じでした。

 

今回は1400mに短縮されますが、先行力があるので問題はないと思います。鞍上はこれまでの川田将雅から武豊に乗り替わり。川田将雅は金鯱賞のロードマイウェイに騎乗なので、武豊を鞍上に迎えたようです。

 

ヒメノカリスは父ディープインパクト、母ドバイマジェスティで兄に皐月賞と大阪杯を勝ったアルアインがいる血統。管理するのは池江泰寿厩舎で馬主はサンデーレーシングとここを楽勝するようだと桜花賞でも主役になれる可能性もある。鞍上の武豊は先週の弥生賞をサトノフラッグで勝っているように勢いがあります。レース当日の3月15日は武豊の誕生日でもあり、バースディ勝利となるかもね。

 

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