2021年天皇賞秋 3強のコントレイル、グランアレグリア、エフフォーリアの3頭で単勝シェアは76.9%

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第164回天皇賞秋のオッズを見ると、22時49分現在でコントレイルが1人気で2.6倍、グランアレグリアが2人気で3.1倍、エフフォーリアが3人気で3.7倍、カレンブーケドールが15.3倍で4人気でした。3人気と4人気のオッズ差がこれだけ開くと完全に3強対決になっています。上位3頭の単勝シェアは76.9%となっています。

TARGETで過去30年天皇賞秋では2008年のウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイが3強で人気順に決まりました。2014年のジェンティルドンナ、イスラボニータ、フェノーメノは、フェノーメノが14着と凡走。2013年のジェンティルドンナ、トウケイヘイロー、エイシンフラッシュは、トウケイヘイローが10着と凡走。2012年のフェノーメノ、ルーラーシップ、カレンブラックヒルは、カレンブラックヒルがコンマ1秒差の5着。2001年のテイエムオペラオー、メイショウドトウ、ステイゴールドは、ステイゴールドが7着。2000年のテイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードはナリタトップロードが5着。

6回あった3強対決のうち、上位独占は1回だけ、あとの5回は3強の一角が4着以下でした。5回のうち4回が3人気が4着以下という結果でした。今回で言えば3人気のエフフォーリアが危険な人気馬かと。それと、過去の傾向から3強対決のレースでは5人気が好走していました。現在のところ5人気はポタジェです。

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