競馬あれこれ一覧

馬主ランキング 社台レースホースとゴドルフィンが好調、シルクレーシングは不調

4月14日現在の馬主別勝利数を見ると、1位キャロットファーム(35勝)、2位社台レースホース(34勝)、3位ゴドルフィン(32勝)、4位サンデーレーシング(23勝)、5位松本好雄(23勝)、6位シルクレーシング(18勝)となっている。昨年の同時期と比べると、キャロット、社台RH、ゴドルフィンが好調で...

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デムーロがエージェントを井上政行から大谷博毅に変更した

JRAの騎乗依頼仲介者一覧(2019年4月11日現在)を見ると、デムーロのエージェントが大谷博毅になっていました(以前は井上政行)。 以前、気になる記事がありましたがどうやら本当の事らしいです。デムーロがJRAの騎手とデビューしたころのエージェントは豊沢信夫でした。その...

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(改訂版)3歳牡馬クラシックロード

旧サイトに掲載していた、3歳牡馬が皐月賞、ダービー、菊花賞へと挑む過程のレースについて一覧表にしていたものを改訂して掲載します。 表1は縦にクラス分け、横に開催時期にしています。表2はG1レースを中心にし、重要なトライアルレースを掲載してみました。 3歳牡馬クラシック路線図 ...

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(改訂版)3歳牝馬クラシックロード

旧サイトに掲載していた、3歳牝馬が桜花賞、オークス、秋華賞へと挑む過程のレースについて一覧表にしていたものを改訂して掲載します。 表1は縦にクラス分け、横に開催時期にしています。表2はG1レースを中心にし、重要なトライアルレースを掲載してみました。 3歳牝馬クラシック路線図 ...

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今週の藤田菜七子騎手は1勝を挙げて通算51勝に

2019年3月より女性騎手の減量ルールが追加された。藤田菜七子騎手にはそのルールのおかげかもしれませんが、今週は土日で17鞍の騎乗依頼がありました。 そして、日曜日の8レースで1人気のアスカノオーラで通算51勝目を挙げました。減量ルールのおかげで騎乗依頼が増えれば、それ...

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今週の藤田菜七子騎手の騎乗数は土曜日8鞍、日曜日9鞍

2019年の3月1日以降から女性騎手への減量適用から、藤田菜七子騎手は一般競走において50勝の現在は4キロ減、51勝から100勝までが3キロ減、100勝以上は2キロ減で騎乗できる。 一般競走とは特別競走以外のレース。平場戦ともいう。「サラ系3歳(4歳)以上○○万円以下」「新馬」「未勝利」な...

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2019年3月から藤田菜七子が減量特典で、勝利数が激増する?

これまでの減量ルールでは、男女の区別はなかったが、2019年3月1日よりルール改正で、女性騎手は恒久的に2キロ減で騎乗できるようになった。これで、藤田菜七子騎手の騎乗機会が増える可能性がある。 出典:Google画像検索より 女性騎手への減量ルール ルールについては...

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武豊は逃げ切り勝ちが多いと感じるが、それは本当なの?

第36回フェブラリーSは武豊騎乗のインティーが逃げ切った。レース前はサクセスエナジーかサンライズソア辺りが逃げるかと思われたが、ゲートを出て誰も行かないを察すると武豊とインティーがするっとハナに立った。目標にされながらも絶妙なペースで逃げるので、誰も仕掛けられずに直線を向くと早めに仕掛けてセーフティ...

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今年、通算1000勝に達成しそうな騎手5人

今年は武豊騎手が好調で、現在16勝でリーディング3位。1位のマーフィー騎手は短期免許が終わってしまったので実質2位。1位はルメール騎手で勝利数は16で同じですが2着数が上回っていました。ルメール騎手は通算973勝なので年内に1000勝は達成しそうです。ということはデムーロ騎手はと言うと通算940勝な...

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騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました(2019/1/21)

1月21日現在の騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました。 現役騎手136名中、エージェントと契約しているのは82名(前回2018年9月10日より4名増加)。騎手リーディング30位以内でエージェントと契約していない騎手は大野拓弥と横山典弘の二人(前回と変わらず)だけです...

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角居勝彦厩舎が再開 サートゥルナーリアやエアウィンザーが再転厩

昨年7月6日に飲酒運転で逮捕された角居勝彦調教師が調教停止処分が満了して、1月8日から調教を再開したようです。これまで、角居厩舎の管理馬は一時的に中竹厩舎に転厩していましたが、調教が開始されたことで角居厩舎に再転厩になりました。 角居厩舎には今年の3歳牡馬戦線で主役級のサートゥルナーリ...

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年度代表馬の行方

ジャパンカップが終わると年度代表馬の話題が出てきますが、今年の古馬G1も残すところマイルチャンピオンシップ、ジャパンカップ、チャンピオンズカップ、有馬記念の4つのみ。これまで、G1を複数回勝っているのは牝馬3冠のアーモンドアイと高松宮記念とスプリンターズSを勝ったファインニードルだけ。そして、この2...

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ルメールの年間200勝へ カウントダウンが始まった

先週、ルメールは土曜日に4勝、日曜日に3勝を挙げて今年度の通算勝利数を191勝まで伸ばした。残り13日間あるので年間200勝はほぼ確定。武豊が持つ年間最多勝記録の212勝も視野に入ってきた。 ルメールが2位デムーロに大差をつけてリーディングを独走 今年のルメールは凄く調子...

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2018エリザベス女王杯 モレイラがG1初勝利で掴んだ社台との信頼関係 

第43回エリザベス女王杯は3人気のリスグラシューがゴール前で9人気のクロコスミアを捉えて優勝した。これまで、G1では2着4回と今一歩足りなかったが今回はきっちり差し切った。鞍上のモレイラ騎手の手腕もあったが、リスグラシュー自身もパワーアップしていたのが勝因だと思う。 モレイラ騎手が初のG1...

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クリスチャン・デムーロが今年も短期免許で来日

今年もクリスチャン・デムーロが短期免許で来日します。期間は11月3日(土曜)から12月31日(月曜)までの約2ヶ月間です。 C・デムーロは2011年から毎年来日して、これまで128勝を挙げています。昨年も同時期に来日して29勝2着22回で、勝率18.7%、連対率...

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良血サートゥルナーリアが2連勝で早くもクラシック制覇の声が

2018年10月27日京都9レースの萩Sはブレイキングドーンが除外となり7頭立てのレースになった。1人気はPOGでも人気のサートゥルナーリアで単勝は断然人気の1倍台。 レースは押し出されるようにアカネサスが逃げる展開で、1000m通過が61秒6とペースは超スロー。人気のサートゥルナーリ...

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ソウルスターリングの妹・シェーングランツ

2018年10月27日東京芝1600mで行われたアルテミスSは2歳牝馬限定の重賞。このレースを勝ったのは6人気のシェーングランツ。父ディープインパクト、母スタセリタ、母父Monsunで姉はオークス馬ソウルスターリング。管理するのは美浦の藤沢和雄厩舎、鞍上は武豊だった。それなのに6人気の評価というのは...

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クリストフ・ルメールの9月と10月の重賞成績が凄すぎる

現在、騎乗機会重賞4連勝中のルメールだが、今年の重賞レースの成績を調べてみたら9月の成績も凄かった。 驚くべき重賞成績 9月7戦4勝、10月6戦5勝 府中牝馬S、秋華賞、富士S、菊花賞を勝って重賞4連勝というのは知っていたが、調べてみたら9月から凄い成績でした。重賞だけの...

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JRA騎手試験で、モレイラ騎手が騎手免許1次試験不合格の衝撃

モレイラ騎手が騎手免許1次試験不合格 この結果は残念でならない。今年はこれまで115回騎乗して46勝を挙げ、リーディング22位。勝率はなんと40%で、連対率50.4%と2回に1回は連対している。複勝率は60.9%と驚異的な成績を残している。これでも、試験では落とされてしまった。 ...

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騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました(2018/9/10)。

9月10日現在の騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました。 現役騎手134名中、エージェントと契約しているのは78名。騎手リーディング30位以内でエージェントと契約していない騎手は大野拓弥(13位52勝)と横山典弘(24位37勝)の二人。まあ、それだけエージェントを利用...

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