競馬あれこれ一覧

ルメールは宝塚記念を勝って17レース目のG1レース勝利を手に入れることが出来るか?

今週行われる宝塚記念で、1人気が予想されるレイデオロに騎乗予定のルメール騎手。今年は桜花賞、皐月賞、天皇賞春とG1レース3連勝を成し遂げた。これまで、ルメールは25のG1レースに146回騎乗して24勝しています。これまで勝ったG1レースは有馬記念、ジャパンカップ、牡馬3冠、牝馬3冠など16レース。ま...

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6月15日と16日の競馬は禁止薬物問題で156頭が除外に

先週の土曜日は久々に競馬場に行きました。しかも、開門前についたのですが多数の馬が競走除外になったと掲示がありビックリ。スマホで調べてみると「飼料添加物『グリーンカル』に禁止薬物(テオブロミン)が含まれていることが判明した」とあった。 その後、続々と情報は流れてくるものの...

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騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました(2019/5/30)

5月30日現在の騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました。 現役騎手141名中、エージェントと契約しているのは85名(前回2019年1月21日より3名増加)。騎手リーディング30位以内でエージェントと契約していない騎手は大野拓弥と横山典弘の二人(前回と変わらず)だけでし...

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2歳戦がスタート。人気馬リアアメリア、サリオス、モーベットが新馬勝ち

6月に入り、夏競馬&2歳新馬戦がスタートしましたね。昨年はグランアレグリアとダノンファンタジーが新馬戦スタートで激突しました。今年、勝ち名乗りを挙げたのは土曜日の阪神芝1600mを勝ったリアアメリアと東京芝1400mを勝ったカイトレッド、日曜日の東京芝1600mを勝ったサリオス、東京芝1400mを勝...

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競馬は何があるか分からないから面白い。日本ダービーと安田記念で1人気がまさかの・・・

先週、行われた日本ダービーでは1人気のサートゥルナーリアがまさかの出遅れ。パドックからいやな雰囲気が出ていましたが、輪乗りの時にもイライラした感じで、ゲートの瞬間にまさかの立ち遅れ。 前残りの馬場で、後ろからの競馬は厳しかったね。直線は外に出して一瞬は3着があるかと思ったが、勝つために...

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今週から競走条件の呼称が変更になった。500万下は1勝クラスと表記される

今週末の競馬から夏競馬になり、それに伴い競走条件の呼称が変更になります。新しい呼称は 現行 1600万円以下 変更後 3勝クラス 現行 1000万円以下 変更後 2勝クラス 現行  500万円以下 変更後 1勝クラス 新馬・未勝利・オープンについては,現行...

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ダミアン・レーン騎手は来日43レース目でG1勝利。もはやルメール騎手の代役ではない。

第14回ヴィクトリアマイルはコースレコードの1分30秒5で5人気のノームコアが勝利をおさめた。鞍上のダミアン・レーン騎手はルメール騎手からの乗り替わりで代役をきっちり務めたわけだが、来日43レース目でのG1勝利は凄いとしか言いようがない。しかも、来日14レース目にはメールドグラースで新潟大賞典を勝ち...

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ルメールからの乗り替わりは、短期免許のD.レーンになるケースが多くなるかも

NHKマイルカップは1人気のグランアレグリアが、3人気のダノンチェイサーの進路を妨害したとして4着から5着に降着。それに伴いグランアレグリアの鞍上ルメールは3週間の騎乗停止処分を受けた。 ルメール騎手は、ダービーで2冠がかかるサートゥルナーリアと、オークスのコントラチェック、それと目黒...

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休み明けでも走る、短期放牧明けでも走る、ノーザンファーム天栄とノーザンファームしがらきの凄さ

天皇賞春のフィエールマン、皐月賞のサートゥルナーリア、桜花賞のグランアレグリアは前走からの間隔が3ヶ月以上あり、休み明けの出走でG1を勝っています。これは、話題にもなっていますが、外厩を利用して外厩にて馬を仕上げてきているので、久々でも問題なくレースで走らせることが出来るようです。 上...

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馬主ランキング 社台レースホースとゴドルフィンが好調、シルクレーシングは不調

4月14日現在の馬主別勝利数を見ると、1位キャロットファーム(35勝)、2位社台レースホース(34勝)、3位ゴドルフィン(32勝)、4位サンデーレーシング(23勝)、5位松本好雄(23勝)、6位シルクレーシング(18勝)となっている。昨年の同時期と比べると、キャロット、社台RH、ゴドルフィンが好調で...

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デムーロがエージェントを井上政行から大谷博毅に変更した

JRAの騎乗依頼仲介者一覧(2019年4月11日現在)を見ると、デムーロのエージェントが大谷博毅になっていました(以前は井上政行)。 以前、気になる記事がありましたがどうやら本当の事らしいです。デムーロがJRAの騎手とデビューしたころのエージェントは豊沢信夫でした。その...

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(改訂版)3歳牡馬クラシックロード

旧サイトに掲載していた、3歳牡馬が皐月賞、ダービー、菊花賞へと挑む過程のレースについて一覧表にしていたものを改訂して掲載します。 表1は縦にクラス分け、横に開催時期にしています。表2はG1レースを中心にし、重要なトライアルレースを掲載してみました。 3歳牡馬クラシック路線図 ...

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(改訂版)3歳牝馬クラシックロード

旧サイトに掲載していた、3歳牝馬が桜花賞、オークス、秋華賞へと挑む過程のレースについて一覧表にしていたものを改訂して掲載します。 表1は縦にクラス分け、横に開催時期にしています。表2はG1レースを中心にし、重要なトライアルレースを掲載してみました。 3歳牝馬クラシック路線図 ...

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今週の藤田菜七子騎手は1勝を挙げて通算51勝に

2019年3月より女性騎手の減量ルールが追加された。藤田菜七子騎手にはそのルールのおかげかもしれませんが、今週は土日で17鞍の騎乗依頼がありました。 そして、日曜日の8レースで1人気のアスカノオーラで通算51勝目を挙げました。減量ルールのおかげで騎乗依頼が増えれば、それ...

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今週の藤田菜七子騎手の騎乗数は土曜日8鞍、日曜日9鞍

2019年の3月1日以降から女性騎手への減量適用から、藤田菜七子騎手は一般競走において50勝の現在は4キロ減、51勝から100勝までが3キロ減、100勝以上は2キロ減で騎乗できる。 一般競走とは特別競走以外のレース。平場戦ともいう。「サラ系3歳(4歳)以上○○万円以下」「新馬」「未勝利」な...

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2019年3月から藤田菜七子が減量特典で、勝利数が激増する?

これまでの減量ルールでは、男女の区別はなかったが、2019年3月1日よりルール改正で、女性騎手は恒久的に2キロ減で騎乗できるようになった。これで、藤田菜七子騎手の騎乗機会が増える可能性がある。 出典:Google画像検索より 女性騎手への減量ルール ルールについては...

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武豊は逃げ切り勝ちが多いと感じるが、それは本当なの?

第36回フェブラリーSは武豊騎乗のインティーが逃げ切った。レース前はサクセスエナジーかサンライズソア辺りが逃げるかと思われたが、ゲートを出て誰も行かないを察すると武豊とインティーがするっとハナに立った。目標にされながらも絶妙なペースで逃げるので、誰も仕掛けられずに直線を向くと早めに仕掛けてセーフティ...

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今年、通算1000勝に達成しそうな騎手5人

今年は武豊騎手が好調で、現在16勝でリーディング3位。1位のマーフィー騎手は短期免許が終わってしまったので実質2位。1位はルメール騎手で勝利数は16で同じですが2着数が上回っていました。ルメール騎手は通算973勝なので年内に1000勝は達成しそうです。ということはデムーロ騎手はと言うと通算940勝な...

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騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました(2019/1/21)

1月21日現在の騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました。 最新版はこちらから確認できます。 現役騎手136名中、エージェントと契約しているのは82名(前回2018年9月10日より4名増加)。騎手リーディング30位以内でエージェントと契約していない...

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角居勝彦厩舎が再開 サートゥルナーリアやエアウィンザーが再転厩

昨年7月6日に飲酒運転で逮捕された角居勝彦調教師が調教停止処分が満了して、1月8日から調教を再開したようです。これまで、角居厩舎の管理馬は一時的に中竹厩舎に転厩していましたが、調教が開始されたことで角居厩舎に再転厩になりました。 角居厩舎には今年の3歳牡馬戦線で主役級のサートゥルナーリ...

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