騎手一覧

外国人騎手の短期免許一覧(10/7現在) A・シュタルケ、C・スミヨンなど

欧州のビッグレース凱旋門賞は、エネイブルの3連覇を阻止したヴァルトガイストが勝利して幕を閉じた。凱旋門賞が終わると欧州から短期免許で来日してくる騎手が増えてくる。今年も素晴らしい騎手たちの来日が予定されているので、一覧にしてまとめてみました。 前回の投稿である程度の来日...

記事を読む

武豊が5年ぶりの年間100勝まであと僅か

Targetで騎手成績を見ると、川田将雅とルメールのリーディング争いばかり目がいってしまいがちですが、ふと見ると5位の武豊がいました。勝利数は84なので、あと3ヶ月で16勝すれば年間100勝に届きます。昨年は76勝だったので、年間100勝はいつ依頼なのか調べてみたら5年前の2015年に106勝をあげ...

記事を読む

今年は短期免許でO・マーフィー、C・スミヨン、L・デットリーが参戦。

毎年、秋のG1シーズンには外国人ジョッキーが、短期免許を取得して来日してきます。今年も、オイシン・マーフィー、クリストフ・スミヨンの来日が決定。他にもランフランコ・デットリーやウィリアム・ビュイックらも来日する予定とか。 昨年、秋のG1では秋華賞から朝日杯フューチュリティステークスまで...

記事を読む

夏競馬が終了!札幌リーディングはルメール、新潟リーディングは戸崎圭太、小倉リーディングは松山

先週(8月31、9月1日)の競馬で夏競馬終了しました。各競馬場のリーディングを見ると札幌開催はルメール(26勝)、新潟開催はと戸崎圭太(11勝)、小倉開催は松山弘平(16勝)でした。 札幌はルメールがぶっちぎりのリーディング 札幌開催(7/27~9/1)のリーディングを見ると1位のルメー...

記事を読む

WSJSで3位のミカエル・ミシェルは可愛いだけではなかった。

今年のWSJSは3人の女性騎手が参戦することで、今まで以上に話題になりましたね。しかも、地方からはレジェンド的場文雄が参戦ですからね。今年は出場騎手の選出方法が良かったのか、バラエティに富んでいましたね。 photo by google img 藤田菜七子が脇役になる...

記事を読む

藤田菜七子は年内に何勝出来るか?

今年、3月からルール改正で女性騎手は恒久的に2キロ減で騎乗できるようになった。現在、藤田菜七子騎手の勝利数は70勝なので、減量特典のある一般競走では3キロ減で騎乗しています。 今年はこれまで23勝を挙げているが、ここまでの勝ち星ペースで行くと年内に50勝到達はちょっと厳しいと思う。月別...

記事を読む

藤田菜七子がワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に出場

8月24日(土曜)・25日(日曜)に札幌競馬場で行われる2019ワールドオールスタージョッキーズに藤田菜七子の出場が決まりましたね。 出典元:スポニチアネックス 2019ワールドオールスタージョッキーズ出場騎手(JRA) (関東) 戸崎 圭太 勝利...

記事を読む

ルメールは宝塚記念を勝って17レース目のG1レース勝利を手に入れることが出来るか?

今週行われる宝塚記念で、1人気が予想されるレイデオロに騎乗予定のルメール騎手。今年は桜花賞、皐月賞、天皇賞春とG1レース3連勝を成し遂げた。これまで、ルメールは25のG1レースに146回騎乗して24勝しています。これまで勝ったG1レースは有馬記念、ジャパンカップ、牡馬3冠、牝馬3冠など16レース。ま...

記事を読む

ダミアン・レーン騎手は来日43レース目でG1勝利。もはやルメール騎手の代役ではない。

第14回ヴィクトリアマイルはコースレコードの1分30秒5で5人気のノームコアが勝利をおさめた。鞍上のダミアン・レーン騎手はルメール騎手からの乗り替わりで代役をきっちり務めたわけだが、来日43レース目でのG1勝利は凄いとしか言いようがない。しかも、来日14レース目にはメールドグラースで新潟大賞典を勝ち...

記事を読む

ルメールからの乗り替わりは、短期免許のD.レーンになるケースが多くなるかも

NHKマイルカップは1人気のグランアレグリアが、3人気のダノンチェイサーの進路を妨害したとして4着から5着に降着。それに伴いグランアレグリアの鞍上ルメールは3週間の騎乗停止処分を受けた。 ルメール騎手は、ダービーで2冠がかかるサートゥルナーリアと、オークスのコントラチェック、それと目黒...

記事を読む

デムーロがエージェントを井上政行から大谷博毅に変更した

JRAの騎乗依頼仲介者一覧(2019年4月11日現在)を見ると、デムーロのエージェントが大谷博毅になっていました(以前は井上政行)。 以前、気になる記事がありましたがどうやら本当の事らしいです。デムーロがJRAの騎手とデビューしたころのエージェントは豊沢信夫でした。その...

記事を読む

今週の藤田菜七子騎手は1勝を挙げて通算51勝に

2019年3月より女性騎手の減量ルールが追加された。藤田菜七子騎手にはそのルールのおかげかもしれませんが、今週は土日で17鞍の騎乗依頼がありました。 そして、日曜日の8レースで1人気のアスカノオーラで通算51勝目を挙げました。減量ルールのおかげで騎乗依頼が増えれば、それ...

記事を読む

今週の藤田菜七子騎手の騎乗数は土曜日8鞍、日曜日9鞍

2019年の3月1日以降から女性騎手への減量適用から、藤田菜七子騎手は一般競走において50勝の現在は4キロ減、51勝から100勝までが3キロ減、100勝以上は2キロ減で騎乗できる。 一般競走とは特別競走以外のレース。平場戦ともいう。「サラ系3歳(4歳)以上○○万円以下」「新馬」「未勝利」な...

記事を読む

2019年3月から藤田菜七子が減量特典で、勝利数が激増する?

これまでの減量ルールでは、男女の区別はなかったが、2019年3月1日よりルール改正で、女性騎手は恒久的に2キロ減で騎乗できるようになった。これで、藤田菜七子騎手の騎乗機会が増える可能性がある。 出典:Google画像検索より 女性騎手への減量ルール ルールについては...

記事を読む

武豊は逃げ切り勝ちが多いと感じるが、それは本当なの?

第36回フェブラリーSは武豊騎乗のインティーが逃げ切った。レース前はサクセスエナジーかサンライズソア辺りが逃げるかと思われたが、ゲートを出て誰も行かないを察すると武豊とインティーがするっとハナに立った。目標にされながらも絶妙なペースで逃げるので、誰も仕掛けられずに直線を向くと早めに仕掛けてセーフティ...

記事を読む

今年、通算1000勝に達成しそうな騎手5人

今年は武豊騎手が好調で、現在16勝でリーディング3位。1位のマーフィー騎手は短期免許が終わってしまったので実質2位。1位はルメール騎手で勝利数は16で同じですが2着数が上回っていました。ルメール騎手は通算973勝なので年内に1000勝は達成しそうです。ということはデムーロ騎手はと言うと通算940勝な...

記事を読む

ルメールの年間200勝へ カウントダウンが始まった

先週、ルメールは土曜日に4勝、日曜日に3勝を挙げて今年度の通算勝利数を191勝まで伸ばした。残り13日間あるので年間200勝はほぼ確定。武豊が持つ年間最多勝記録の212勝も視野に入ってきた。 ルメールが2位デムーロに大差をつけてリーディングを独走 今年のルメールは凄く調子...

記事を読む

2018エリザベス女王杯 モレイラがG1初勝利で掴んだ社台との信頼関係 

第43回エリザベス女王杯は3人気のリスグラシューがゴール前で9人気のクロコスミアを捉えて優勝した。これまで、G1では2着4回と今一歩足りなかったが今回はきっちり差し切った。鞍上のモレイラ騎手の手腕もあったが、リスグラシュー自身もパワーアップしていたのが勝因だと思う。 モレイラ騎手が初のG1...

記事を読む

クリスチャン・デムーロが今年も短期免許で来日

今年もクリスチャン・デムーロが短期免許で来日します。期間は11月3日(土曜)から12月31日(月曜)までの約2ヶ月間です。 C・デムーロは2011年から毎年来日して、これまで128勝を挙げています。昨年も同時期に来日して29勝2着22回で、勝率18.7%、連対率...

記事を読む

クリストフ・ルメールの9月と10月の重賞成績が凄すぎる

現在、騎乗機会重賞4連勝中のルメールだが、今年の重賞レースの成績を調べてみたら9月の成績も凄かった。 驚くべき重賞成績 9月7戦4勝、10月6戦5勝 府中牝馬S、秋華賞、富士S、菊花賞を勝って重賞4連勝というのは知っていたが、調べてみたら9月から凄い成績でした。重賞だけの...

記事を読む