ダミアン・レーンが制裁点30点オーバーで2024年6月13日まで短期騎手免許は交付しない

騎手
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タスティエーラでダービーを制覇したり、新馬戦5連勝など大活躍のダミアン・レーンですが制裁点が30点を超えてしまったので、今回の短期免許の終了後の2023年6月14日から2024年6月13日までの1年間は短期騎手免許が交付されないことがJRAから発表があった。また、2024年に短期免許で来日する場合は、通常の3ヶ月間ではなく2ヶ月間に短縮されるようです。

 

ダミアン・レーンは短期免許期間中に35勝を挙げる

ダミアン・レーンの今年の短期免許での成績は35勝2着18回3着19回4着以下55回でした。勝率27.6%、連対率41.7%、複勝率56.7%と素晴らしい成績を残しています。ちなみに、短期免許で騎乗した2023年4月15日から6月11日までで限定すると、全騎手の中で勝利数、勝率、獲得賞金でトップの成績でした。

 

 

生産者別成績を見るとノーザンファーム生産馬で22勝を挙げる

馬主別で見ると見ての通りノーザンファーム系が圧倒的に多いです。新馬の5頭はすべてノーザンファーム生産馬ですから、ノーザンファームからの信頼度は絶大だと思います。来年は短期免許での来日がないのでどうするのでしょうね。私が心配することではないですが、気になるところです。

 

 

レーンとルメールの対戦成績は?

レーンとルメールが同じレースで騎乗したのは62回ありました。対戦成績はレーン23勝、ルメール9勝でレーンが圧倒的に勝っています。平均人気を見るとレーン2.6人気、ルメール3.1人気とレーンの方が人気馬に騎乗していました。

レーンが騎乗することで人気が上がる『レーン人気』もあるでしょうが、結果を出しているので人気に拍車がかかるのは同然の流れなんでしょうね。

ルメールにはレーンが帰国することで再び人気馬が回ってくることになるでしょうね。

 

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