[検証]コンピ指数1位74以下で15頭立で、荒れたレースのデータを集計してみました。

コンピ指数 コンピ指数研究所
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『コンピ指数1位74以下で15頭立て以上は荒れる。』について、もう少し掘り下げてみました。データは、2019年1月1日から2020年2月24日までです。出来るだけ新しいデータを集計してみました。

 

上記の期間で行われたレース数は4010レース。そのうち、コンピ指数1位が74以下だったのは718レース。その718レースのうち3連単10万馬券がでいたレース数は239レースで、実に3レースに1回は3連単10万馬券以上が発生していました。

 

コンピ指数値別成績

 

コンピ指数値別の成績を出してみました。表のマーク数は1~3着に入った数です。これを見ると、指数値64と61がマーク率30%以上でした。また、指数値49を下回ると馬券に絡む確率が下がってきます。

 

コンピ指数1位が74以下で、且つ15頭以上で検索しているので指数値60以下が自然と多くなります。細かく見れば断層云々というところにも目が行くと思いますが、とりあえずマーク率の高いところは気にしてみたいです。

 

コンピ指数順位別成績

 

コンピ指数1位が74以下だとコンピ指数順位1位の成績はそれほど良くないです。まあ、荒れたレースだけピックアップしているのでそれは仕方がないことですね。同期間のコンピ指数1位が74の成績は35-37-27-101で、勝率17.5%、連対率36%、複勝率49.5%でした。また、同期間の1人気の成績は勝率32.6%、連対率50.9%、複勝率64.1%なので、比較すると指数74の信頼度は低くなりますね。

 

荒れたレースの騎手成績

 

荒れたレースというのは人気と人気薄と超人気薄の組み合わせで発生しますよね。ということは人気薄や超人気薄に騎乗する騎手がどれだけ頑張ったかということが考えられます。上位を見ると松山弘平、西村淳也、藤岡康太、北村友一、鮫島克駿など若手が頑張っています。特に3年目の西村淳也は昨年55勝を挙げてブレイクしています。今年は11勝でリーディング11位ですが、騎乗数は142でランキング3位です。先週も土日で20鞍と多くのレースで騎乗しています。ローカル中心の騎乗ですが、確実に力をつけている感じです。

 

今週からは開催替わりで中山、阪神、中京開催です。コース別で見ると中山ダート1200m、中山ダート1800m、中京ダート1200m、中京ダート1400m、中山芝1200m、阪神ダート1800m、阪神芝1600m外回り、中京芝1600mなどが荒れていました。

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