クリストフ・スミヨンが短期免許で来日も、騎乗数が少ない訳は

今日、クリストフ・スミヨン騎手に短期騎手免許が交付されましたね。これで、シュタルケ騎手に続いて二人目の短期免許交付です。短期免許の期間は10月19日から有馬記念の行われる週の12月23日までです。今週の菊花賞ではヒシゲッコウに騎乗です。土曜日と日曜日で何鞍騎乗するのか調べてみると・・・。

スミヨン騎手は斤量56キロまでしか騎乗しないのか?出来ないのか?

今週末のスミヨン騎手の騎乗馬を見ると土曜日1鞍、日曜日3鞍、月曜日2鞍の計6鞍のみです。

騎乗馬の斤量を見ると、56キロか57キロなので軽斤量の馬には騎乗していないです。スミヨン騎手は身長173センチ長身なので、減量はきついのかもしれないですね。過去に来日したときの騎乗データを見てみると一番軽い斤量で騎乗したのは54キロで、2回だけでした。あとは55キロ以上です。来日、初日でこれですから騎乗数は限られてくるかもしれないですね。

クリストフ・スミヨン騎手の身元引受調教師は栗東の友道康夫調教師、契約馬主は社台の吉田和美氏、エージェントは森山大地氏です。エージェントの森山大地氏は関東の石橋脩、石川裕紀人、津村明秀を担当しています。

参考サイト

クリストフ・スミヨン騎手に短期騎手免許交付 JRA
クリストフ・スミヨン - Wikipedia