2018天皇賞秋 過去32年の走破タイム、ラップタイム、上りタイムなどのデータ

天皇賞秋の過去32年分の走破タイム、ラップタイム、上りタイムなどから注目馬をピックアップしてみました。

天皇賞秋 過去32年のラップタイム

過去32年分の天皇賞秋のラップタイムを出してみました。良馬場限定で見ると平均タイムは1分58秒43で平均ラップタイムはスタート後の1Fは12秒88と時計が掛かっていますが、それ以降は全て12秒を切るタイムになっていました。今年のメンバーには逃げ馬がいないのでペースはそれほど速くならないと思いますが、それでも勝ち時計は遅くとも1分58秒台と予測します。

天皇賞秋の行われる東京芝2000mはスタート地点が3コーナー奥からで、コーナーは2つなのでよどみのない流れで高速決着になりやすいです。1着馬の上り3F平均は34秒47、1000m通過は59秒12です。直線が長いコースなので4コーナー10番手以下でも勝てるレースですが、理想は4コーナー10番以内で、上りで速い脚を使える馬がいいと思います。

天皇賞秋 過去32年の1~3着馬の通過順、走破タイム、上りタイムなど

ラップタイムを見ると前半1000m通貨タイムが59秒を切るタイムだと差し馬が、59秒以上かかるようだと先行馬が有利になります。今年のメンバーを見ると逃げ馬がいないので1000m通貨は59秒前後と予測します。そうなると先行脚質で上りもまとめられる馬がいいと思います。

注目馬はアルアイン、キセキ、サングレーザー、ステファノス、スワーヴリチャード、ダンビュライト、ミッキーロケット、レイデオロなどです。

天皇賞秋 過去32年の1着馬の上りタイムと前走の上りタイム

前走成績を見ると4コーナー10番手以上の馬で天皇賞秋に勝った馬はスピルバーグのみです。前走ではある程度前に行ける脚がある馬が本番でも好走します。

天皇賞秋の登録馬 前走2走の脚質、上り3Fなど

天皇賞秋の登録馬を見るとある程度前に行けて上りも速い馬という括りで行くと、ミッキーロケット、レイデオロがいいです。また、アルアイン、キセキ、スワーヴリチャードなども差がない感じです。