2021年宝塚記念 過去20年の2着馬と3着馬について

レースデータ
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宝塚記念 過去20年のデータで1着馬はリストアップしたが、2着馬と3着馬はどんな馬がきているのだろうか、TARGETで集計してみました。

宝塚記念の登録馬

宝塚記念に2年連続で出走予定の馬はクロノジェネシス、キセキ、モズベッロ、カデナ、アドマイヤアルバの5頭でした。また、大阪杯を勝ったレイパパレや天皇賞春に出走したカレンブーケドールやアリストテレスなども登録しています。

 

宝塚記念 過去20年の2着馬

過去20年の2着馬を見ると、キセキ、ブエナビスタ、メイショウサムソン、ツルマルボーイの4頭が2年連続で連対しています。いわゆるリピーターというやつです。コースや馬場状態、開催時期などが馬の調子や適性にマッチするのでしょうね。3年連続での2着はいないので、キセキが2着になれば初の快挙になります。

前走レースを見ると天皇賞春が9頭と一番多いです。今年はカレンブーケドール、アリストテレス、メロディーレーン、シロニイが該当します。

 

宝塚記念 過去20年の3着馬

過去20年の3着馬を見ると、2着馬と違ってリピーターはいません。3着馬に多いのは実績はあるけど、人気にならないパターンですね。昨年のモズベッロは日経新春杯を勝ち、日経賞2着、天皇賞春7着でしたが12人気に。スワーヴリチャードは大阪杯を勝ったりジャパンカップ3着の実績がありましたが、前走はドバイシーマクラシック3着と好走しているにも関わらず6人気に。ノーブルマーズは重賞未勝利ですが、2走前のメトロポリタンHを2着、前走を目黒記念を2着と好調を維持したままでの出走でした。

前走を見ると、1着や2着馬と違い偏った傾向はありません。ただ、G1レースなので前走はG2以上のレースに出走している方がいいです。

 

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