有馬記念はリピーターレース

レースデータ
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有馬記念の過去36年のレースデータを集計し、複数回3着以内に来た馬を調べてみました。すると、21頭もいました。近年で見てもクロノジェネシス(21年、20年)、シュヴァルグラン(18年、17年)、キタサンブラック(17年、16年、15年)など。

有馬記念に出走するということはそれまでに実績があり、ファン投票で選ばれます。それを、継続出来ているわけですから実力があるということ。前走の成績が悪くても有馬記念には調子を上げてくる馬やコースや流れが合う馬は必ずいます。

今年の登録馬を見るとエフフォーリアとディープボンドが該当します。特にディープボンドは昨年と同じローテーションで凱旋門賞では惨敗していますが、有馬記念では2着に好走しています。

 

有馬記念で3着以内に複数回来ている馬

複数回3着以内に来ている馬の中にはリンカーン、ナイスネイチャ、エアシェイディのようにG1未勝利馬もいます。ですから、G1未勝利のディープボンドが3着以内に来る可能性はあると思っています。

 

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