砂の絶対王者クリソベルが連覇を狙う。その相手はチュウワウィザードとタイムフライヤーに。

レース展望
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第21回チャンピオンズカップの17時30分現在のオッズで単勝1人気は1.5倍でクリソベリル。単勝シェア率はなんと52.6%、2人気のカフェファラオの単勝シェアが12.6%なのでクリソベリルが圧倒的な人気になっています。

 

 

クリソベリルはデビューから6連勝で昨年のこのレースを制し、初遠征のサウジカップでは7着に負けましたが、その後は帝王賞とJCBクラシックを勝ち、9戦8勝とした。着差を見ると、昨年のこのレースではタイム差なしで勝ちましたが、帝王賞はコンマ4秒差(2馬身)、JCBクラシックはコンマ5秒差(2と1/2馬身)を付けて勝ちました。

 

 

着差としては昨年のチャンピオンズカップが最も差がなく、2着は2019年の勝ち馬のゴールドドリーム、3着はインティでした。4着のチュウワウィザードはこのレースの後の川崎記念を勝ち、帝王賞とJCBクラシックはどちらも3着、6着のオメガパフュームはこのレースの後の東京大賞典を勝ち、平安Sも勝ち、帝王賞とJCBクラシックはどちらも2着。8着のタイムフライヤーは今年の夏にマリーンSとエルムSを勝ち武蔵野Sは5着でした。

 

チュウワウィザード、オメガパフューム、タイムフライヤーに共通するのは共に4歳馬で、昨年のチャンピオンズカップに出走し、その後に重賞を勝っていることです。3歳のクリソベリルは4歳になってさらに強くなりましたが、4歳の3頭もさらに力を付けています。それぞれが4歳、5歳になりさらにパワーアップしていはずです。ですから、クリソベリルの相手はチュウワウィザードとタイムフライヤーがいいと思います。

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