2020年チャンピオンズカップ 過去12年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
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チャンピオンズカップの過去12年集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

チャンピオンズカップの登録馬 馬データと前走成績

第21回チャンピオンズカップには18頭が登録してきました。チャンピオンズカップの前身はジャパンカップダートでした。2007年までは東京ダート2100mで行われていましたが、翌年から阪神ダート1800mになり、2014年からレース名がチャンピオンズカップに変わり場所も中京ダート1800mに変更になりました。データは、2008年の阪神ダート1800mからの12年間を集計しました。

登録馬を見ると、国内無敗のクリソベルリが何と言っても主役でしょう。昨年のこのレースは3歳で挑戦し、安定感抜群のゴールドドリームを競り落とした。初海外遠征のサウジカップでは7着に敗れたが帝王賞とJBCクラシックに勝利。現在、国内ダートG1を4連勝中の強い馬です。おそらく2番人気になるチュウワウィザードでしょう。川田将雅騎乗で川崎記念やJBCクラシックを勝っているし、デビューからJRAと地方で17戦していますが、掲示板を外したことがなく、馬券外に飛んだのは昨年のチャンピオンズカップだけという安定感です。他にもアメリカンファラオ産駒のカフェファラオやダート転向後は安定感があるクリンチャー、ゴールドドリームやタイムフライヤーなどがいて面白いレースになりそうです。

 

チャンピオンズカップ 過去12年の1着馬の馬データと前走成績

連覇できたのはトランセンドだけですが、カネヒキリは東京ダート2100を3歳時に勝ち、3年後の6歳時にも勝つという凄い馬でした。血統ではサンデーサイレンス系でもダートが強かったゴールドアリュールの産駒が3勝、キングカメハメハ産駒が2勝しています。

 

チャンピオンズカップ 過去12年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、地方交流G1のJBCクラシックとマイルチャンピオンシップ南部杯が3勝、みやこSと武蔵野Sが2勝でした。今年の登録馬も先の4競走に出走している馬がほとんどです。ローテーションとしてはこの4レースを使ってということなのでしょう。

 

チャンピオンズカップ 過去12年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別成績を見るとゴールドアリュール系、キングマンボ系が強いレースです。特に近年ではゴールドアリュール産駒の活躍が目立っています。また、ミスプロ系を内包している馬も好走していますね。

 

チャンピオンズカップ 過去12年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は4回出ています。4桁配当は2回なのでそこそこ荒れるレースのようです。昨年は人気同士で決まりましたが、例年穴が来るレースのようです。

 

チャンピオンズカップ 過去12年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気と3人気の成績がいいです。下位人気では8人気がいいですね。出目を見ると、1~5人気以内で決まったのは昨年と2011年の2回だけでした。ダート巧者が揃ったレースなので、枠順や展開次第で人気薄が来るレースだと思っています。

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