2歳新馬戦 評判馬を蹴散らしたカテドラル

3回中京4日目5レース新馬戦は、セレクトセールで2億7000万の値が付いたダノンチェイサー(1人気)、G1馬ヴィルシーナの初仔ブラヴァス(2人気)、セレクトセールで2億4840万の値が付いたトーセンカンビーナ(3人気)を蹴散らして勝ったのがカテドラル(4人気)でした。

重馬場でも上りは34秒3

重馬場で行われた注目の新馬戦。逃げたのはブルベアベージュでしたが、その後ろにカテドラル、ダノンチェイサー、ブラヴァス、トーセンカンビーナの順。1000m通過は65秒5のスローペースなのでどの馬も手応えはいい。4コーナーで4頭が並ぶようにして直線を向いたが、抜け出してきたのはカテドラル。

直線では2馬身以上の差をつけていたので余裕の勝利。レースの上がり3Fは11.9-11.1-11.5ですから馬場を考えればかなり優秀。負けた3頭も直線は伸びているのでカテドラルの強さが目立ったレースでした。

カテドラルは父ハーツクライ、母父Rock of Gibraltarという血統。母父がRock of Gibraltarなのでマイル適正はあると思うけど父ハーツクライのいいところが出てくれば距離は伸びても大丈夫そうです。