2018チャンピオンズカップ 過去19年のデータ(1着馬、血統、配当など)

チャンピオンズカップの過去19年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

チャンピオンズカップの前身はジャパンカップダート

  • ジャパンカップダート 2000~2007 東京ダート2100m
  • ジャパンカップダート 2002 中山ダート1800
  • ジャパンカップダート 2008~2013 阪神ダート1800m
  • チャンピオンズカップ 2014~2017 中京ダート1800m

チャンピオンズカップ 過去19年の1着馬の馬データ

チャンピオンズカップの過去19年の勝ち馬を見ると、馬主では社台系とそれ以外という感じで社台系が独占というわけではないです。種牡馬を見るとミスプロ系、ノーザンダンサー系、サンデーサイレンス系など決まった傾向はないです。これは、同じコースでの開催数が少ないのが要因だと思います。

チャンピオンズカップ 過去19年の1着馬の前走成績

チャンピオンズカップの過去19年の勝ち馬の前走を見ると交流重賞と武蔵野Sに出走した馬の成績がいいです。特に交流重賞ではJRAの実績馬同士のレースになるので、場所が地方というだけでメンバーはダートの強豪の戦いになるわけですからね。

チャンピオンズカップ 過去19年の前走レース別成績

チャンピオンズカップに出走した馬の前走からの成績をみるとやはり交流重賞を走った馬の成績がいいです。特にJBCクラシック組の成績がいいですね。また、頭数は少ないけどマイルチャンピオンシップ南部杯組の成績もいいです。昨年の優勝馬ゴールドドリームは前走マイルチャンピオンシップで、今年も同じローテーションで挑んできます。

今年の登録馬を見ると、前走みやこS組はいないのでJBCクラシック、マイルチャンピオンシップ南部杯、武蔵野Sの3レースに出走した馬が有力になります。

チャンピオンズカップ 過去19年の血統別(種牡馬)成績

チャンピオンズカップの過去19年の種牡馬成績を見るとミスプロ系とサンデーサイレンス系の成績がいいです。ただ、ひとつに偏った血統が強いということではないので、あまり決めつけない方がいいかもしれません。

チャンピオンズカップ 過去19年の配当一覧

チャンピオンズカップの過去19年の配当を見るとやや荒れている傾向です。様々なローテーションで挑んでくる馬が多いのと、3歳馬が古馬との対戦成績が少ないのが要因だと思います。力関係に比較が難しく、またジャパンカップと同じで外国人騎手の騎乗が多いのも要因かと思います。

チャンピオンズカップ 過去19年の出目

チャンピオンズカップ 過去19年の人気別成績

チャンピオンズカップの過去19年の人気別成績を見ると、1人気の成績はいいです。2人気が不振で、3人気から8人気までが差がない成績です。力関係の比較が難しいので少し手広くいったほうがいいかもしれないです。