2020年マーメイドS 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

マーメイドSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

マーメイドSの登録馬 馬データと前走成績

第25回マーメイドSの登録馬は25頭です。メンバーを見ると昨年の勝ち馬サラスや重賞勝ちのあるサトノガーネットやサトノワルキューレなどがいるものの、半数以上が昇級か格下からの挑戦です。夏競馬で、牝馬限定のハンデ戦なので出走出来ればどの馬にもチャンスがあるレースです。

マーメイドS 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見ると、サンデーサイレンス系とディープインパクト系が強いレースです。今回の登録馬ではキングマンボ系はいません。馬主では社台F系、ノーザンファーム系のクラブ馬主が強いレースでもあります。

マーメイドS 過去20年の1着馬の前走成績

マーメイドSは2006年からハンデ戦になり、その前と後では勝ち馬の前走レースがハッキリ違っています。ハンデ前はアドマイヤグルーヴやダイワエルシエーロなどG1馬が出走し勝っていますが、ハンデ戦になってからは条件戦からの挑戦で軽ハンデの馬が多く勝っています。これは、ヴィクトリアマイルが新設されたことにより、牝馬で強い馬はヴィクトリアマイルに出走し、ヴィクトリアマイルに出られない牝馬と条件戦に出ている牝馬が激突するレースで、実力が拮抗していることもあり条件馬での勝ってしまうレースのようです。

ハンデ戦になってトップハンディで勝ったのはマルセリーナだけでした。定量の55キロで勝ったのはフミノイマージンとマキシマムドパリの2頭で、残りの11頭は軽ハンデでした。ここ6年は前走パールS組の5勝している相性のいいレースです。登録馬で前走パールSはシャンティローザ、ナルハヤ、パルクデラモール、マルシュロレーヌ、リンディーホップの5頭です。

マーメイドS 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、パールSが5勝でダントツです。あとはオープンや重賞出走馬になります。1000万(2勝クラス)からの挑戦でも上位に来ることが出来るのがこのレースの傾向です。

マーメイドS 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別で見るとサンデーサイレンス系が強いです。今年も多くのサンデーサイレンス系やディープインパクト系、ステイゴールド系が出てきます。

 

マーメイドS 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は10回で、100万馬券も飛び出しています。4桁配当はなく万馬券が5回なので、荒れるレースです。今週から函館開催が始まり、騎手は分散されるので若手にもチャンスがあるレースです。

マーメイドS 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気の成績がよくないですね。逆に10人気が6回も馬券に絡んでいますので、人気に関わらず気になる馬がいたら狙うのがいいと思います。10人気以下で3着以内に入った馬を見ると、ワンターンで先行した馬か2ターンで上り3F順位がいい馬が来ています。登録馬で該当するのはナルハヤ、フィリアプーラ、ミスマンマミーア、リープフラウミルヒでした。

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