2021年共同通信杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
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共同通信杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

共同通信杯の登録馬 馬データと前走成績

第55回共同通信杯には13頭が登録してきました。注目は朝日杯フューチュリティステークス2着のステラヴェローチェでしょう。サウジアラビアカップではここに登録しててきたキングストンボーイにも完勝しています。父バゴはクロノジェネシスと同じで、ノーザンファーム生産馬と言うのも一緒です。2連勝中のエフフォーリアはKatiesの一族。KatiesといえばG1を2勝したヒシアマゾンの母であり、この一族からはアドマイヤムーン、スリープレスナイトなどG1が出ています。シャフリヤールは皐月賞と大阪杯を勝ったアルアインの全弟。キングストンボーイは皐月賞馬のエポカドーロの半弟。ディオスバリエンテは半姉にディアデラマドレ、半兄にドレッドノータスなどの重賞勝ち馬がいる系統。新馬戦で負かした相手のうち3頭が次走を勝ち上がっているレベルの高いレースの勝ち馬。ヴィクティファルスの祖母はシルヴァースカヤで近親にシルバーステートがいます。良血馬揃いのレースだけに勝った馬は出世が約束されているレースのようです。

 

共同通信杯 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

勝ち馬を見ると、ディーマジェスティ、ゴールドシップ、オウケンムーンなど個人馬主が活躍しています。血統を見ると、社台系種牡馬が多いです。

 

共同通信杯 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績では朝日杯フューチュリティステークス組が連対数では抜けていますが、1着数を見ると極端な傾向は出ていません。前走距離で見ると、距離延長よりも距離短縮の方が成績がいいです。同距離はサンプル数は少ないですが、率で見ると距離延長よりもいいです。

 

共同通信杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではサンデーサイレンス系、ディープインパクト系、グレイソブリン系の順でいいです。近5年ではサンデーサイレンス系、ディープインパクト系がいいです。

共同通信杯 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は2回、4桁配当は6回でした。小頭数で行われることが多く、あまり荒れないレースのようです。

 

共同通信杯 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1~3人気の成績がいいです。また、6人気までが安定しています。

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