2021年桜花賞 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

桜花賞の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

桜花賞の登録馬 馬データと前走成績

第81回桜花賞には24頭が登録してきました。阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったソダシ、クイーンカップを勝ったアカイトリノムスメ、チューリップ賞を勝ったエリザベスタワーとメイケイエール、フィリーズレビューを勝ったシゲルピンクルビーなど、前走重賞を勝った馬が7頭も登録してきました。

 

桜花賞 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

過去20年の1着馬を見ると、社台スタリオンが繋養している種牡馬、ノーザンファーム生産馬、ディープインパクト産駒などが多く勝っています。今や社台スタリオンの種牡馬が日本の競馬界のほとんどの重賞を勝っています。

前走を見ると、これまではチューリップ賞を使うのが一番いいステップでしたが、近年は間隔を空けても調教技術の向上で問題ない感じです。ですから、前走レースと言うよりはレース間隔が重要になってきていると思います。

 

桜花賞 過去20年の前走レース別成績

 

桜花賞 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別を見ると、サンデーサイレンス系、ディープインパクト系、キングマンボ系の順になっています。近年でもサンデーサイレンス系(ダイワメジャー)、ディープインパクト系、キングマンボ系(ロードカナロア、ルーラーシップ)がいいです。また、近5年では同一種牡馬が3着以内に入っていません。

 

桜花賞 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は3回、4桁配当は4回でした。デアリングタクト、グランアレグリア、アーモンドアイなどその後に凄い活躍をする馬が2人気で勝っているレースでもあります。

 

桜花賞 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気よりも2人気の方が勝率がいいです。連対率は同じなので、実力は五分なのかもしれないです。穴では7人気が2着4回と多いです。

 

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