2019日経新春杯 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

レースデータ
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日経新春杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

 

日経新春杯 過去20年の1着馬の馬データ

 

日経新春杯の過去20年の1着馬の馬データを見ると、生産者や馬主では社台系が強いです。また、種牡馬系統ではサンデーサイレンス系が強いですが、種牡馬ではキングカメハメハ産駒の活躍が目立ちます。

 

日経新春杯 過去20年の1着馬の前走成績

 

日経新春杯の過去20年の1着馬の前走レースを見ると、重賞出走組に条件戦を勝ちあがった馬など特に決まった傾向はないですね。距離も1800mから3000mと幅があります。

 

日経新春杯 過去20年の前走レース別成績

 

日経新春杯の過去20年の前走レース別成績を見ると、有馬記念組の成績がいいです。ただし、条件戦からの勝ち上がり組もよく馬券に絡んでいます。

 

日経新春杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

 

日経新春杯の過去20年の種牡馬別成績を見ると、サンデーサイレンス系の成績がいいです。キングカメハメハ産駒は4勝と勝率はいいですが、今回は出走馬はいません。ただし、キングマンボ系のアイトーン(キングズベスト)、ムイトオブリガード(ルーラーシップ)がいます。特にムイトオブリガードの父ルーラーシップはキングカメハメハ産駒です。

 

日経新春杯 過去20年の配当一覧

 

日経新春杯の過去20年の配当を見ると、3連単では万馬券以下の4桁配当から、10万馬券まで幅広いです。堅く収まるか、荒れるかといった感じのレース傾向です。

 

日経新春杯 過去20年の出目

 

日経新春杯 過去20年の人気別成績

 

日経新春杯の過去20年の人気別成績を見ると、1人気の成績は悪くはないですが勝利数では2人気の方が上です。また、3人気や4人気の成績がいいですね。10人気以下が馬券に絡んだのが5回と少ないです。比較的に上位人気で決まることが多く、着順によって高配当になることがある感じです。

 

日経新春杯 過去20年の馬番別成績

 

日経新春杯の過去20年の馬番別成績を見ると、勝ち馬は内枠から多く出ていますね。また、2着には8番と11番から5頭ずつと偏った結果になっています。

 

近年は日経新春杯が行われる芝2400mは仮柵がないAコースを使用しています。Aコースは昨年の4回京都9日目(10月28日)を最後に使用されていないので、内側は芝の状態がいいと思います。そのこともあって内枠が有利になっていると思います。また、脚質では先行か中団からの差し馬の成績がいいです。

 

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