2020年宝塚記念 G1競走プレレーティングのトップはグローリーヴェイズ

レース展望
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第61回宝塚記念のG1競走プレレーティングが、JRAのホームページに出ています。これを見ると、レーティング1位はグローリーヴェイズで125でした。次がサートゥルナーリアとキセキの120です。

JRAが発表しているレーティングについては以下の通りです。

(1) レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。
(2) ここに示すプレレーティング表は、登録各馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則として、GⅠ・JpnⅠ競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)と、昨年度のJPNサラブレッドランキングの数値を掲載しています。
(3) 空欄の馬は、上記(2)の基準を満たしていない馬です。
(4) 牝馬のプレレーティングを牡馬と比較する際には、4ポンドを加えてください。これは負担重量の関係からです。

宝塚記念のプレレーティング

出典元:JRA

上のプレレーティングを見ると、昨年と比較してパフォーマンスが上がっているのはラッキーライラック、クロノジェネシス、スティッフェリオ、モズベッロ、カデナでした。ライラックとクロノジェネシスは牝馬なので斤量差で換算すると+4ポイントになるので、今年のラッキーライラックは120、クロノジェネシスは119になります。

グローリーヴェイズは今年はまだ走っていないので、レーティングは昨年の香港ヴァーズの125です。これが、トップで次にサートゥルナーリアとラッキーライラックです。ブラストワンピースとキセキは昨年は120でしたが、今年はパフォーマンスが悪くレーティングは下がっています。

グローリーヴェイズは昨年の天皇賞春でフィエールマンとタイム差なしの首差の2着、香港ヴァーズではラッキーライラックに3馬身半差をつけての勝利です。この2頭を物差しにすると、上位争いは間違いないです。今回は久々になりますが、もともと休みながら使われている馬なので久々は問題ないでしょう。シルクレーシングなので、外厩でしっかり仕上げてくるはずです。

また、鞍上のレーンは宝塚記念での騎乗を予定していたのはこの馬に乗るためだったのかも。オークスの騎乗は例外で、本当は短期免許は2ヶ月のところ、結局は3ヶ月を使い切ってしまう事になりました。そういう意味でも、しっかり準備してきているのでグローリーヴェイズが勝ってもおかしくないと思っています。

終わってみれば外国人のワンツースリーだったりしてね(^^ゞ

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