2019スプリングS 登録馬と過去20年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

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スプリングSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

・2011年のみ阪神開催

スプリングSの登録馬 馬データと前走成績

第68回スプリングSは皐月賞トライアルレースで、3着までに入ると優先出走権を手に入れることが出来る。クリノガウディーは弥生賞にも登録していたが、出走せずにこちらに回ってきた。収得賞金はあるので、着順に関係なく皐月賞には出られると思うけど、弥生賞が道悪で行われたことを考えるとこちらに回って正解かも。ファンタジストは1600mの朝日杯フューチュリティステークスで4着。マイルまでがギリギリかと思っていましたが、ここに登録してきたということは勝算があるのか?個人馬主なので、やはりクラシックを狙いに行くという選択か。ここでのレース結果でマイル路線に行くか、皐月賞に行くか判断の分かれ道でしょうね。距離が微妙なだけに枠順が気になるところ。

スプリングS 過去20年の1着馬の馬データ

スプリングSの過去20年の勝ち馬の馬データを見ると、社台系が強いのが分かります。弥生賞と同じようにクラシックは社台系が強いレースです。血統ではサンデーサイレンス系が強いですが、社台系種牡馬であればサンデーサイレンス系以外でも来る可能性があると思います。

スプリングS 過去20年の1着馬の前走成績

スプリングSの過去20年の勝ち馬の前走成績を見ると、重賞では3着以内または、オープン特別か500万で1着が条件になりそうです。登録馬を見ると重賞3着以内はクリノガウディーとタガノディアマンテ、オープン特別か500万で1着馬はエメラルファイト、ディキシーナイト、ヒシイグアス、ロジャーバローズでした。

スプリングS 過去20年の前走レース別成績

スプリングSの過去20年の前走レース別成績を見ると、きさらぎ賞と朝日杯フューチュリティステークス組の成績がいいです。登録馬を見ると前走きさらぎ賞はタガノディアマンテ、朝日杯フューチュリティステークスはクリノガウディー、ファンタジストでした。データには出ていませんが、G1に昇格したホープフルS組のコスモカレンドゥラにも注意が必要だと思います。

スプリングS 過去20年の血統別(種牡馬)成績

スプリングSの過去20年の種牡馬別成績を見ると、1着馬はサンデーサイレンス系が多いですが、2着3着はノーザンダンサー系やミスプロ系も目立ちます。

スプリングS 過去20年の配当一覧と出目

スプリングSの過去20年の配当一覧を見ると、それほど荒れるレースではないようですね。上位人気馬の成績が安定しているからでしょう。

スプリングS 過去20年の人気別成績

スプリングSの過去20年の人気別成績を見ると、1人気の成績がいいです。複勝率80%ですから信頼度は高いですね。2人気から6人気までは差がないので、1人気を軸にするのがいいと思います。1人気で飛んだ4頭のうち、3頭に共通するのは前走重賞3着以内で初出走で負けている馬でした。