2021年スプリンターズS 過去20年の走破タイムとラップタイム、登録馬の持ち時計など

レースデータ

スプリンターズSの過去20年の走破タイムとラップタイムなどをTARGETを使って出力してみました。尚、2002年と2014年は新潟開催でした。

過去20年の勝ち馬と走破タイム

過去20年の走破タイムは良馬場であれば1分7秒台が多いです。展開や流れもあるので、8秒台になることもありますが、前半3ハロンが33秒を切るペースであれば7秒台になると思います。

過去20年の勝ち馬とラップタイム

2011年以降は逃げ先行馬が勝っていません。中山1200mのスタート地点は外回りコースの2コーナー過ぎ辺り。スタートしてから下りが続くのでラップの2ハロン目から10秒台に、3コーナーに差し掛かるところでペースが落ち着き、直線は310mと短くゴール前に高低差2.4mの坂を上がる。逃げ馬はどこかで息が入ると最後まで持つけど、突っつかれる展開だと厳しい。

過去20年の1~3着馬の通過順と脚質

脚質を見ると、差し馬が有利。勝つには4コーナー10番手以内が理想。昨年のグランアレグリアやデュランダルは例外と思った方がいいでしょう。

登録馬の走破タイムランキング

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