2020年CBC賞 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
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CBC賞の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

CBC賞の登録馬 馬データと前走成績

第56回CBC賞には18頭が登録してきました。CBC賞はハンデ戦です。トップハンデは+1キロのクリノガウディ、次が+0.5キロのアウィルアウェイです。昨年の勝ち馬レッドアンシェルは±0で、前走鞍馬Sを勝ったタイセイアベニールはー1キロでした。

CBC賞の過去20年を見ると、2000年から2005年は暮れの中京開催で行われていました。2006年から6月開催に移動し、クラスはG2からG3に降格。条件がハンデ戦になりました。また、2010年は京都開催、2011年は阪神開催でした。2012年から今の時期の開催に行われるようになりました。今年は、阪神開催になります。

開催時期が変わったり、条件が変わったりしているので過去20年で集計していますが、参考程度に見ていただければ思います。

CBC賞 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見ると、種牡馬ではサクラバクシンオー産駒の活躍が目立ちます。しかし、サクラバクシンオー産駒は今年8歳が最後の世代で、登録馬ではダイシンバルカンがサクラバクシンオー産駒です。また、ラブカンプーの父ショウナンカンプはサクラバクシンオー産駒です。

CBC賞 過去20年の1着馬の前走成績

1着馬の前走を見ると、近年は重賞以外を使った馬が勝っています。しかも、前走1着は過去5年で4勝です。2回中京2日目という事もあり、芝の状態がいいので決め手上位の馬が勝っている感じです。しかし、今年は阪神開催なので速い時計にはならないと思います。

CBC賞 過去13年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、高松宮記念、安土城S、阪神牝馬Sが2勝ずつです。勝率では阪神牝馬Sがトップです。登録馬を見ると前走阪神牝馬Sはノーワンだけですが、ディメンシオンはヴィクトリアマイルが取り消しで、その前が阪神牝馬Sでした。安土城Sは上位に来ている馬が好走するケースが目立っています。高松宮記念は前走で5人気以内か5着以内の馬が好走しています。

CBC賞 過去20年の血統別(種牡馬)成績

種牡馬別成績を見ると、サクラバクシンオーやアドマイヤコジーンなど短距離に強いナスルーラー系の成績がいいです。ディープインパクトは出走頭数は少ないですが、成績は優秀ですね。サンデーサイレンス系はマンハッタンカフェ産駒やアドマイヤベガ産駒などがポツポツ来ているので、登録馬ではロケット(ディープスカイ)、レッドアンシェル(マンハッタンカフェ)などは面白いと思います。

CBC賞 過去20年の配当一覧

配当を見ると、ハンデ戦になった2007年からの13年間で10万馬券以上は8回出ています。あまり荒れなかった4回は1人気と2人気が来ていました。

CBC賞 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気の成績は良くないですね。勝率では4人気、2着率では7人気、3着率では3んきと8人気がトップです。12人気と13人気が3回ずつ馬券に絡んでいるように2桁人気に要注意ですね。

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