エリザベス女王杯の登録馬と仮騎手 ジョッキーが豪華すぎて難解なレースに

来週行われる第44回エリザベス女王杯の特別登録馬に、netkeiba.comに記載されている騎手を入れてみました。これを見ると、短期免許で来日予定のマーフィー、デットーリ、ムーアの名前がありました。

外国人ジョッキーは6名

騎乗馬と騎手を見ると

  • ウラヌスチャーム(G1レーシング) マーフィー
  • ゴージャスランチ(吉田千津) デットーリ
  • センテリュオ(キャロットF) ルメール
  • ポンデザール(サンデーR) ムーア
  • ラッキーライラック(サンデーR) スミヨン
  • ラヴズオンリーユー(DMMドリーム) デムーロ

などなど。ラッキーライラックは主戦の石橋脩からスミヨンに乗り替わりですね。距離的に微妙だと思っていたのですが、鞍上がスミヨンに変わったのでなんとなってしまうかも。ウラヌスチャームは年始の迎春Sでマーフィーが騎乗して勝っているので問題なし。ポンデザールは外国人騎手大好きの堀調教師が選んだムーアなので要注意。騎乗馬のなかったルメールはセンチュリオに決定。この馬にルメールは2回騎乗しているでの問題なし。そして、オークス勝ったラヴズオンリーユーとデムーロですね。

ただでさえ、予想が難しいレースなのに外国人騎手がこれだけいるとかなり難解なレースになりました。マーフィー、ルメール、デットーリ、ムーア、スミヨンの騎乗馬は全て社台系馬主です。また、ラヴズオンリーユーはノーザンファーム生産馬なので、有力どころは全て社台系ということです。