2021年フェブラリーS 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
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フェブラリーSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

フェブラリーSの登録馬 馬データと前走成績

第38回フェブラリーSには23頭が登録してきました。前哨戦の根岸Sを勝ったレッドルゼルは鞍上の川田がフェブラリーSを意識した騎乗で勝利。マイル戦は初になるが、足がたまるタイプで決め手があるだけに距離延長は問題ない。ロードカナロア産駒初のダートG1制覇がかかった一戦になる。オーヴェルニュは3連勝で東海Sを勝った。血統はこのレースと相性のいいゴールドアリュール系。アルクトスは前走の根岸Sでは59キロを背負ってコンマ2秒差でした。東京マイルダートは5戦4勝と相性がいい。インティは2019年の勝ち馬。淡白なレースが目立つが、ハマると好走するタイプ。カフェファラオは休み明けの競馬になるが、休み明けは3戦3勝なので間隔を空けた方がいいタイプなのかも。

 

フェブラリーS 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

勝ち馬の馬データを見ると、個人馬主の活躍が目立ちます。血統ではゴールドアリュール系が4勝でトップでした。前走を見ると勝っている馬が13頭、2着が2頭、3着が3頭なので前走で好走している馬がいいですね。

 

フェブラリーS 過去20年の前走レース別成績

前走レース別では根岸S、ジャパンカップダート(チャンピオンズカップ)、東海Sの順でした。JCD、川崎記念、東京大賞典など前走G1出走馬は要注意です。

 

フェブラリーS 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではゴールドアリュール系、ストームバード系、サンデーサイレンス系の順でした。直近5年ではゴールドアリュール系がいいですね。

 

フェブラリーS 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は4回、4桁配当は3回でした。3連複では4桁配当が多いようにそこそこ人気ん馬同士の決着が多いレースのようです。

 

フェブラリーS 過去20年の人気別成績

人気別では1人気の複勝率が80%とかなりいいです。また、2人気から5人気までが順当な結果が出ていました。

 

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