2021年エプソムカップ 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

エプソムカップの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

エプソムカップの登録馬 馬データと前走成績

第38回エプソムカップには19頭が登録してきました。このレースにはセレクトセールでの落札価格が6億2640万円のアドマイヤビルゴ、1憶8360万円のアルジャンナ、1億7820万円のサトノフラッグなど高額取引馬が登録しています。また、2019年の3冠レース皆勤賞のヴェロックス、ニシノデイジーの2頭など多彩なメンバーが登録してきました。

エプソムカップ 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

1着馬を見ると、ノーザンファーム系は3頭と少ないです。夏競馬、G3ということもあり主力メンバーは休養に入っています。レイエンダやサトノアーサーなど4歳馬は3歳クラシックで結果が出なかった馬やエイシンヒカリのように上り馬が勝っています。

前走を見ると、オープン特別からG1まで幅広いです。上のクラスで結果が出ない馬と、下のクラスで結果を出してきた馬の戦いになっています。面白いのは前走レースで2年連続で同じレースが何度があることです。昨年が新潟大賞典を使ったダイワギャグニーで、今年の前走新潟大賞典はヒュミドールとニシノデイジーなので、どちらかが勝つとこの傾向が当てはまります。

 

エプソムカップ 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、新潟大賞典、都大路S、マイラーズカップ、メイSの順でした。勝率や連対率はG2のマイラーズカップがいいです。やはり上のクラスで走った馬が結果を出しやすい傾向になるようです。

エプソムカップ 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別成績を見ると、ディープインパクト系、サンデーサイレンス系、ロベルト系、キングマンボ系、リファール系の順でした。近年ではディープインパクト系、キングマンボ系、ステイゴールド系がいいです。

 

 

エプソムカップ 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は4回、4桁配当は2回でした。昨年は400万馬券と大荒れでしたが、例年ではあまり荒れないレースのようです。

 

エプソムカップ 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、上位人気が安定した成績を残しています。2桁人気は6回とやや少ないレースです。ただ、出現率の少ない18人気が2回出ているので、突発的に荒れる可能性があります。

 

コメント