2022年大阪杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
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大阪杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ(2001年から2020年)
2001年から2020年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

大阪杯の登録馬 馬データと前走成績

第66回大阪杯には18頭が登録してきました。注目はなんといっても1勝クラスから5連勝で重賞の金鯱賞を勝ったジャックドール。初の重賞挑戦も1人気で逃げての完勝。時計も1分57秒2のコースレコード。おそらく、今回も1人気になるでしょう。金鯱賞で2着のレイパパレは昨年の勝ち馬。その昨年は重馬場の道悪競馬で4馬身差の圧勝劇。馬場が悪化すれば、面白い存在になるはず。金鯱賞3着のアカイイトは積極策からの粘りこみ。速い時計にも対応したが、時計が掛かる展開のほうがいいと思う。年度代表馬のエフフォーリアはここが今年初戦に。逃げる馬が分かっているだけにレースはしやすいと思うが、仕掛けどころが難しい。おそらく自分から動いて勝ちにいく競馬をするはず。有馬記念でも自力勝負に持ち込むことが出来るだけに能力はこの馬が一番。ただし、良馬場で時計の速いレースになったときにどうなるかは分からない。

大阪杯 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

1着馬を見ると、G1に昇格してからはノーザンファーム系が強い。今回も登録馬の18頭中9頭がノーザンファーム系。中距離+根幹距離はノーザンファーム系が一番力を入れているレース。

大阪杯 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績では中山記念、有馬記念などG2以上のレースに出走していた馬が好走するレース。勝馬のほとんどがG1出走経験があるか、G2以上のレースで勝っている。

大阪杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではサンデーサイレンス系、ディープインパクト系、ステイゴールド系の順でした。根幹距離のG1ではサンデーサイレンスの血を受け継ぐ系統が強いです。近年では特にディープインパクト系が強いです。

大阪杯 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は3回、4桁配当は3回でした。昨年は道悪競馬で人気馬が沈んで10万馬券になりましたが、良馬場であれば順当な結果になりやすいと思います。

大阪杯 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気が好成績を残しています。G1に昇格して3着を外したのは2019年のブラストワンピースだけでした。

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