過去20年間G1レースデータ(2001年から2020年)

レースデータ

2001年から2020年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。

 

前回集計 2000年から2019年の20年間のG1レース

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

過去20年のG1データ 騎手別成績

前回の集計から1年移動してみましたが、1位は武豊騎手で変わらず、2位は前回3位のルメール、3位は前回2位のデムーロでした。福永が6位から4位に、池添は前回と同じ5位、岩田が4位から6位に変わっています。

 

過去20年のG1データ 調教師別成績

20年間の集計だと上位厩舎は大きな変動はないです。矢作厩舎は前回15位(9勝)から今回は7位(13勝)にランクアップしています。

 

過去20年のG1データ 馬主別成績(芝)

前回と比べると、シルクレーシングが10位から5位にラックアップしています。

過去20年のG1データ 馬主別成績(ダート)

ダートになるとノーザンファーム系はいまいちです。芝のレースに力を入れているという事がよくわかりますね。

過去20年のG1データ 生産者別成績(芝)

前回よりもさらに勝利数が多くなっています。過去20年の1着数のシェアは32.8%でしたが、過去10年になると41.8%まで上がっています。逆に社台ファームはシェアを落としています。

過去20年のG1データ 生産者別成績(ダート)

ダートではノーザンファーム生産馬は勝利数は1位ですが、芝ほど大きく勝っているわけではありません。ノーザンファーム系クラブは基本が芝のレースで活躍できる馬を生産しているので、この結果は当然ですね。ただ、最近ではダートでも強い馬作りを目指しているようなので今後は変化がみられるかもしれません。

 

過去20年のG1データ 人気別成績(芝レース)

単勝1人気の勝率は35%、連対率は50.9%と言うのはまずまずの成績ではないでしょうか。オッズで見ると、1人気で1.4倍以内であれば勝率73.0%、連対率86.5%と信頼度が高いです。2.0~2.9倍で勝率36.8%、連対率51.6%で平均よりも上、3.0倍以上になると勝率25.9%、連対率40.8%と信頼度が落ちます。ちなみに、1人気のオッズが5倍以上は7回あって0勝でした。

過去20年のG1データ 人気別成績(ダートレース)

ダートは芝に比べて1人気の勝率、連対率、複勝率が高いです。

 

過去20年のG1データ 種牡馬別成績(芝レース)

ディープインパクトとサンデーサイレンスの順位が入れ替わりました。ここから、1年ごとにディープインパクト産駒の活躍が増えていくでしょうね。

 

過去20年のG1データ 種牡馬別成績(ダートレース)

ダートはレース数が少ないので変動があまりないです。

 

過去20年のG1データ 毛色別成績

過去20年のG1データ 生まれ月別成績

過去20年のG1データ 馬体重別成績(牡馬)

過去20年のG1データ 馬体重別成績(牝馬)

 

 

 

 

 

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