ルメールは宝塚記念を勝って17レース目のG1レース勝利を手に入れることが出来るか?

今週行われる宝塚記念で、1人気が予想されるレイデオロに騎乗予定のルメール騎手。今年は桜花賞、皐月賞、天皇賞春とG1レース3連勝を成し遂げた。これまで、ルメールは25のG1レースに146回騎乗して24勝しています。これまで勝ったG1レースは有馬記念、ジャパンカップ、牡馬3冠、牝馬3冠など16レース。まだ、勝ったことがないのが今週行われる宝塚記念、マイルチャンピオンシップ、フェブラリーSなど9レース。

これまで、ルメール騎手は宝塚記念に4回騎乗して最高着順は4着。昨年は1人気のサトノダイヤモンドに騎乗して6着でした。今年騎乗予定のレイデオロはダービーと天皇賞秋を勝ち、ジャパンカップと有馬記念では2着など現役の牡馬では最強かと思う。昨年はドバイの後は休養に入り、初戦はオールカマー。今年はドバイの後は休養に入ったが、宝塚記念に出走と昨年とは違ったローテーションに。

レイデオロは宝塚記念を勝てば秋は天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念の3つに出走して引退でしょうか?ルメール騎手の場合はアーモンドアイというお手馬もいることだし、使い分けが非常に難しいところですね。

宝塚記念の騎乗予定騎手を見ると、キセキに川田将雅、エタリオウに横山典弘、スワーヴリチャードにミルコ・デムーロ、リスグラシューにレーンなど誰が勝ってもおかしくない。大阪杯を勝ったアルアインはレイデオロやスワーヴリチャードと同世代で、皐月賞馬ですからこちらも面白い存在。時計の掛かる馬場でキセキが逃げて、2番手アルアインでそのままというのもあるかもしれないね。