外国人騎手の短期免許一覧(10/7現在) A・シュタルケ、C・スミヨンなど

欧州のビッグレース凱旋門賞は、エネイブルの3連覇を阻止したヴァルトガイストが勝利して幕を閉じた。凱旋門賞が終わると欧州から短期免許で来日してくる騎手が増えてくる。今年も素晴らしい騎手たちの来日が予定されているので、一覧にしてまとめてみました。

今年は短期免許でO・マーフィー、C・スミヨン、L・デットリーが参戦。
毎年、秋のG1シーズンには外国人ジョッキーが、短期免許を取得して来日してきます。今年も、オイシン・マーフィー、クリストフ・スミヨンの来日が決定。他にもランフランコ・デットリーやウィリアム・ビュイックらも来日する予定とか。 昨年、秋のG1では秋華賞から朝日杯フューチュリティステークスまで...

前回の投稿である程度の来日スケジュールは分かったもののJRAからの発表は直前にならないと分からないので、JRAからの発表があったものは騎手と期間を色付けしています。色付けなしは、これまで調べた情報から書き入れてみました。都度、分かった時点で修正していきたいと思います。

第1弾の短期免許は アンドレアシュ・シュタルケ騎手(ドイツ)です。シュタルケ騎手は今年の春に2ヶ月短期免許で騎乗しているので、残り1ヶ月となりました。先週から騎乗して、土曜日は京都で5鞍騎乗して1勝、日曜日は東京で9鞍騎乗して1勝しています。身元引調教師は池添学師、契約馬主は吉田勝己氏、エージェントは安里真一氏です。安里真一氏と言えば藤岡兄弟のエージェントです。その関係もあるのか、東京での騎乗は栗東所属の調教師からの依頼が7鞍と多かったです。今週の秋華賞では角居厩舎のエスポワールに騎乗予定になっています。

第2弾のクリストフ・スミヨン騎手(フランス)は菊花賞の行われる週に来日予定。サンスポの菊花賞登録馬を見るとヒシゲッコウに騎乗予定です。期間は10月19日から有馬記念の12月23日までの予定です。スミヨン騎手は2014年以来の5年ぶりの来日です。

参考サイト

アンドレアシュ・シュタルケ騎手に短期騎手免許交付 JRA
騎乗依頼仲介者一覧 JRA
菊花賞 - サンスポZBAT!競馬
2019年10月20日(日) 4回 京都 7日目、菊花賞のレース情報です。中央競馬(JRA)の特別登録・出馬表・レース結果・調教タイムを掲載しています。