2019年で10月までに超高配当の100万以上の馬券が出た回数は何回?

2018年で超高配当の100万以上の馬券が出た回数は何回?
2018年の穴騎手データを出しましたが、今度は超高配当(100万馬券以上)が出た回数を調べてみました。 超高配当100万馬券以上が出た回数は72回 2018年に、超高配当の100万馬券以上が出た回数は72回でした。1000万馬券以上が2回、500万馬券が3...

こちらの記事のアクセス数が多いので、今年これまで何回ぐらい超高配当の3連単100万馬券以上が出たのかTARGETで調べてみました。

3連単100万馬券以上は75回

今年の先週(10月28日)まででどのぐらい3連単100万馬券が出たのか調べてみたところ、なんと75回出ていました。昨年が72回なので、すでに昨年よりも多いです。

3連単の最高配当は2月21日1回東京6日目6R4歳以上・2勝クラスで出た18,068,890円でした。この時の着順が1着14人気、2着13人気、3着11人気と2桁人気で決まったレースでした。2番目の高配当が9,116,280円でした。ちなみに200万円以上の馬券は全部で30回ありました。

クラス別で見ると、未勝利と1勝クラスが多かったです。馬場別では芝27レース、ダート48レースでダートの方が多かったです。コース別では中山ダート1800(5回)、阪神ダート1400(5回)、東京ダート1400(4回)、中山ダート1200(4回)。騎手別では坂井瑠星(8回)、浜中俊(6回)、北村友一(6回)、内田博幸(6回)でした。坂井瑠星は、今年はこれまで24勝を挙げ、京都大賞典では人気薄のトレッドノータスで勝っています。少しずつ乗れてきているのでしょうね。

今年はあと2ヶ月あるので、果たして何回100万馬券が出るのでしょうね。