川田将雅は芝のG1レースで26連敗中。大阪杯で連敗記録を止めることが出来るか。

騎手
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第64回大阪杯にブラストワンピースに騎乗する川田将雅は芝のG1レースで26連敗中なんです。年度別で見ると2014年から2018年まで5年連続で勝っていましたが、昨年は未勝利でした。しかも、騎乗馬の人気を見ると1人気7回、2人気5回、3人気3回、4人気4回、5人気以下7回と上位人気馬での騎乗が多かっただけに勝てないのが目立ってしまいました。

 

 

2000mのG1レースでは29連敗中

川田将雅の芝G1レースの距離別成績を調べてみると、2000mのG1では2008年の皐月賞をキャプテントゥーレで勝ったのを最後に未だに勝てていません。成績は1-8-3-21で、勝率3%、連対率27.3%、複勝率36.4%でした。2着や3着が多いものの勝ちきれていません。昨年などは大阪杯はキセキ(2人気)で首差の2着、皐月賞はヴェロックス(4人気)で頭差の2着、秋華賞はダノンファンタジー(1人気)で8着、天皇賞秋はダノンプレミアム(3人気)で2着など惜しい競馬が続いています。

 

 

大阪杯が行われる阪神芝2000mの成績を調べてみると通算成績は55-36-34-144で、勝率20.4%、2着率13.4%、3着率12.6%と2着や3着よりも1着数が多いように勝負強さをみせていました。しかし、クラス別で見るとG3では3勝を挙げているのですが、G1とG2は未勝利です。大阪杯がG1に昇格する前の産経大阪杯には9回騎乗して0-2-1-6です。産経大阪杯の頃は人気薄に騎乗していましたが、昨年と一昨年は2人気での騎乗でした。

 

 

ブラストワンピースとのコンビで大阪杯を勝てるか?

 

大阪杯でコンビを組むブラストワンピースにはこれまで3回騎乗して2勝しています。凱旋門賞は不利な条件が揃っているので除外して考えれば2戦2勝と相性がいいです。ブラストワンピース自身も2000mのレースは3戦2勝なので問題なし。重賞5勝は出走メンバー随一の成績です。また、久々は苦にしないタイプ。好材料が揃っていますが、それでも勝てないのが競馬ですからね。実績面からのこの馬が一番強いと思っていますが、果たしてどうでしょう。

 

 

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