2020年青葉賞 過去20年のレースデータ(1着馬、前走、血統、配当、人気など)

レースデータ
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青葉賞の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

コース紹介:東京競馬場 JRA

青葉賞の登録馬 馬データと前走成績

青葉賞は2着までに入るとダービーへの優先出走権が与えられるレースです。ですから、出走馬に撮ってはここで権利を取るのがダービーに出走できる最後のチャンスです。

登録馬を見ると皐月賞を回避して権利をとりにきたオーソリティはここでどんな走りをするかですね。ホープフルSと弥生賞は上位馬に伸び負けしていましたからね。サトノフウジンとフィリオアレグロは堀宣行厩舎なので、青葉賞とプリンシパルSの使い分けをしてくると思います。鞍上はどちらもレーンということでしょうね。フライライクバードは福永祐一が騎乗するので注目しています。距離を伸ばして2連勝ですからこの距離は良いと思います。ヴァルコスは2走前にマーフィーが騎乗したときに「凄くいい馬です。ただ、スタミナがある馬なのでもっと距離が延びた方が良さそうです。」とコメント。次走、2400mのゆきやなぎ賞を快勝。スタミナはあるので距離伸びていい馬だと思います。

青葉賞 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見るとサンデーサイレンス系が強いですね。最近ではディープインパクト、ハーツクライ、ステイゴールド産駒が勝っています。馬主ではノーザンファーム系が強いので、関連する騎手や調教師は注意が必要です。

青葉賞 過去20年の1着馬の前走成績

1着馬の前走を見ると、2000m以上を使った馬が良いですね。以前はオープン以上で連対している馬が強かったですが、最近は距離適性を考えて使ってくるので条件馬の好走が目立っています。

青葉賞 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績では毎日杯が良いですが、今回は該当馬がいないです。勝ち馬が出ているレースを、登録馬の前走と見比べると山吹賞(コンドゥクシオン)、弥生賞(オーソリティ、アラタ)、アザレア賞(フライライクバード)、大寒桜賞(メイショウボサツ、ディアスティマ)、すみれS(ブルーミングスカイ)、若葉S(サーストンカイドー、ディアマンミノル)などです。

青葉賞 過去20年の血統別(種牡馬)成績

種牡馬系統別成績を見ると、サンデーサイレンス系、ロベルト系、ディープインパクト系、キングマンボ系、ハーツクライ系の順でした。スタミナ勝負になるとロベルト系の好走が目立ちますね。登録馬で言えば、スクリーンヒーロー産駒のフライライクバードとレアリザトゥール、エピファネイア産駒のサーストンカイドー、メイショウボサツ、ロールオブサンダーです。

青葉賞 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、1人気の成績がいいので大きく荒れないレースですね。2013年と2007年は荒れていますが、このときに共通するのは個人馬主の平田牧場の馬が勝ったときです。登録場の中ではメイショウボサツが面白いと思います。

青葉賞 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると1人気が複勝率80%と安定しています。上位人気馬の複勝率がいいので、あまり荒れない感じですね。

青葉賞 過去20年の馬番別成績

馬番別成績を見ると、11番より外が良くないですね。広いコースですが、スタート地点から1コーナーまでが300mぐらいなので外すぎると外を回されることになりロスが多くなります。勝ち馬20頭のうち17頭は4コーナーで10番手以内でした。

まとめ 過去20年のデータからの狙い目

皐月賞出走の権利がありながら出走せずに青葉賞に登録してきたオーソリティがいいと思います。前走弥生賞組は勝率が良いですからね。また、このコースのオルフェーブル産駒の成績もいいです。週末は晴れ予報なので決めて勝負になる可能性が高く、決め手のあるディープインパクト産駒のサトノフウジンもいいです。他では母父トニービンが魅力のコンドゥクシオン、スクリーンヒーロー産駒のフライライクバード、エピファネイア産駒のメイショウボサツです。穴でディープインパクトの甥という良血のヴァルコスです。

 

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