2021年天皇賞 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ
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天皇賞の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

天皇賞の出走馬 馬データと前走成績

第163回天皇賞(春)は17頭が出走します。このレースを制したディープインパクトの産駒が5頭出走しています。ディープインパクト産駒は昨年と一昨年を勝ったフィエールマンがいます。

菊花賞を勝った馬は天皇賞春で好走するパターンが多いです。過去20年で菊花賞を勝った馬が天皇賞春も勝ったケースは7回ありました。このうちキタサンブラックとフィエールマンは2回勝っています。長距離戦は折り合いとスタミナを兼ね備えた馬が好走するので、菊花賞で好走した馬は要注意です。

今年の出走馬で菊花賞を勝ったのはワールドプレミアだけでした。

 

天皇賞 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

近年ではフェノーメノ、キタサンブラック、フィエールマンなどが連覇しているようにリピーターが来るレースです。また、血統ではディープインパクト産駒とステイゴールド産駒が強いです。キタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトの1歳年上の全兄ですから、同じ血統です。

前走レースを見ると、スズカマンボとイングランディーレの2頭を除くと、G1かG2に出走しています。また、前走で5人気以内か5着以内がいいです。

 

天皇賞 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、阪神大賞典と大阪杯と日経賞がいいです。今年も阪神大賞典組が6頭、日経賞組が5頭出走します。

 

天皇賞 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではサンデーサイレンス系、ステイゴールド系、ディープインパクト系の順になっています。出走馬を見るとステイゴールド系はオルフェーブル産駒のオセアグレイト、メロディーレーン、オーソリティの3頭。ディープインパクト系はディープインパクト産駒のワールドプレミア、カレンブーケドール、ディアスティマ、マカヒキ、メイショウテンゲン、キズナ産駒のディープボンド、ディープブリランテ産駒のナムラドノヴァンの7頭がいます。

 

 

天皇賞 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は10回と荒れるレースです。

 

天皇賞 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気よりも2人気の方が成績がいいです。また、2桁人気が11回も来ているので人気薄には要注意です。

 

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