レース展望一覧

桜花賞馬とオークス馬が不出走の秋華賞は過去1回だけ。注目は別路線組。

今年の秋華賞は桜花賞馬のグランアレグリア、オークス馬のラヴズオンリーユーが出走しません。過去23回の秋華賞で、桜花賞が出走しなかったのは1996年、1999年、2002年、2013年、2014年の5回。オークス馬が出走しなかったのは2002年、2004年、2005年、2016年、2017年の5回。桜...

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2019ローズSの展望 ダノンファンタジーとウィクトーリアと第三の馬

秋華賞トライアルのローズSは3着までに入れば優先出走権を手に入れることができる。しかし、今年は12頭立てと頭数が少ない上に桜花賞4着、オークス5着のダノンファンタジーとオークス4着のウィクトーリアが出走。この2頭は、トライアルだからといって負けるわけには行かないので、本気モードで来る。となると残る1...

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2019京成杯オータムHの予想 本命はヒーズインラブ

第64回京王杯オータムハンデ(中山芝1600m)は伝統のハンデ戦です。今年はフルゲートの16頭が揃いましたね。今朝の人気を見ると、1人気は中京記念を勝ったグルーヴィット、2人気は中京記念2着のクリノガウディー、3人気はフィリーズレビューを勝ったプールヴィルです。上位3人気までが3歳馬ですね。 ...

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2019キーンランドカップの予想 本命はタワーオブロンド、対抗はダノンスマッシュ

第14回キーンランドカップ(札幌・芝1200)は夏に力をつけてきた馬と秋のG1に出走するための前哨戦の馬が激突するレース。今年は、例年に比べていいメーンバーが揃った感じがする。 今年の本命はタワーオブロンドンにしました。前走の函館スプリントは初めての1200m戦+鞍上のレーンが函館初参...

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2019日本ダービーを勝つのは誰?今年のG1は外国人騎手が6勝、日本人騎手が3勝

フェブラリーS、高松宮記念、大阪杯と今年のG1は日本人騎手の3連勝で始まったが、桜花賞から先週のオークスまでの6レースを勝ったのは全て外国人騎手でした。 今週の日本ダービーにも外国人騎手の3人が騎乗予定している。レーン騎手はサートゥルナーリア、デムーロ騎手はアドマイヤジ...

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2019日本ダービーを勝つためのローテーションとは

日本ダービーを勝つためには、日本ダービーを基準にし逆算して使うレースを決め、そのスケジュール通りにレースを使えるかどうかが大事になってくる。デビュー戦をいつにするのか、デビュー戦を勝ったら次はどのレースを使うのか、負けたら休養に入るのか、レースに使うのか。スケジュール通りに事が運んでも、日本ダービー...

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2019桜花賞展望 有力馬は4頭だけ

第79回桜花賞(阪神芝1600m外回り)の登録馬を見ると、有力馬は4頭に絞りました。 第79回桜花賞の登録馬 ダノンファンタジー(川田将雅) 阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、桜花賞トライアルのチューリップ賞も勝って桜花賞へ。いわゆる王道のローテーションを歩んで、しっか...

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2019大阪杯で初G1勝利を狙うのは、北村友一、丸山元気、松若風馬の3騎手

第63回大阪杯に騎乗する騎手を見ると、G1を勝ったことのないのは北村友一(32歳)、丸山元気(28歳)、松若風馬(23歳)の3騎手でした。3騎手ともG1には何度も騎乗しているし、今年は重賞を勝っているのでG1だからと言って舞い上がることはないでしょう。 しかも、騎乗馬に...

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2019大阪杯は14頭立て ノーザンファームか、社台ファームか、追分ファームか

第63回大阪杯の出走馬が決まりましたね。出走頭数は14頭で、そのうち社台系生産馬は12頭。社台系でないのはエポカドーロとキセキの2頭でした。重賞で強いのはノーザンファームですが、今回も強いメンバーが揃っていますね。 ノーザンファームはアルアイン(皐月賞1着)、ステルヴィ...

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2019大阪杯展望 G1馬8頭が激突!

第63回大阪杯(芝2000m 内回り Bコース使用)はG1に昇格して今年で3年目。過去2年と比べても今年はいいメンバーが揃った感がある。登録馬15頭中13頭が重賞勝ち、そのうち8頭がG1馬という豪華メンバー。過去10年の年齢別成績を見ると4歳馬と5歳馬の活躍が目立ち、登録馬を見ると13頭が該当する。...

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