2018朝日杯フューチュリティステークス 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

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朝日杯フューチュリティステークスは阪神開催になって今年で4年目ですが、データとしては過去20年の成績を集計しました。データの内容は1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

  • 1998年~2000年 中山芝1600m 朝日杯3歳S
  • 2001年~2013年 中山芝1600m 朝日杯フューチュリティS
  • 2014年~2017年 阪神芝1600m 朝日杯フューチュリティS

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の1着馬の馬データ

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の1着馬の馬データを見ると、相変わらず社台系が強いですね。過去4年ではディープインパクト産駒が3勝、キングカメハメハ産駒が1勝。その前になると母父サンデーサイレンスが5連勝という時期もありました。

先週の阪神ジュベナイルフィリーズではディープインパクト産駒のダノンファンタジーが勝利。今週は新馬戦でダノンファンタジーを寄せ付けなかったディープインパクト産駒のグランアレグリア出走予定。グランアレグリアは牝馬ですが、前走の内容を見るとここでも十分やれそうな感じです。

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の1着馬の前走成績

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の1着馬の前走成績を見ると、20頭中17頭が前走で勝っています。また、近年では東京芝1600mを勝っている馬が勝利するケースが多いです。今年の登録馬で該当するのはグランアレグリアだけでした。

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の前走レース別成績

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の前走レース別成績を見ると東スポ杯、京王杯、ベゴニア賞などの成績がいいです。東スポ杯はクリノガウディー、京王杯はファンタジストとアスターペガサス、ベゴニア賞は該当馬なしでした。

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の血統別(種牡馬)成績

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の種牡馬別成績を見ると、実にバラエティーにとんでいます。近年ではディープインパクト産駒が勝っていますが、2着3着にはキングマンボ系も来ています。2歳戦なので血統で判断しない方がいいと思います。

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の配当一覧

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の配当データを見ると、2歳戦らしい荒れたレースが多いです。昨年は3連単で2630円と堅かったですが、その前の2016年は22万、2015年は3万8千、2014年と2013年は10万馬券が出ています。

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の出目

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の人気別成績

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の人気別成績を見ると、上位人気の成績は平均的ですが、4人気の成績がちょっといいですね。上位人気が安定しているので、3連系の馬券は上位5人気までで2頭を選ぶのがいいと思います。