【当たらない予想】弥生賞はダノンザキッド

レース展望
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チューリップ賞は1着ノーザンファーム、2着社台ファーム。オーシャンSも1着ノーザンファーム、2着社台ファームという結果したが、馬券は安目のチューリップ賞しか取れませんでした(>_<)『ノーザンファーム系狙いの馬券術』で前走の着順は関係ないと書いておきながら近走の着順を気にしてコントラチェックを最後に外してしまいました(^^ゞ相変わらずの馬券下手です。

弥生賞は皐月賞トライアルで3着までに優先出走権が与えられるレースです。当然のことですが、ノーザンファーム系は全馬3着以内を狙ってくるレースです。出走馬でノーザンファーム系はサンデーレーシングのシュネルマイスター、ダノックスのダノンザキッド、社台G系のテンバガー、個人馬主のホウオウサンデーの4頭です。それと、ノーザンファームと技術提携しているレイクヴィラファームのワンデイモアです。

このレースの中心はダノンザキッドです。新馬、東京スポーツ杯、ホープフルSと3連勝し、収得賞金からはダービーまでは出られるのにあえて弥生賞を使う意味は、皐月賞を勝ちたいからだと思います。ダノックスはダノンプレミアムが4連勝で弥生賞を制したが、皐月賞を前に怪我で回避してしまった。ダノンキングリーとダノンバラードは皐月賞3着とあと一歩のところでクラシックを逃していました。今年は、何としても皐月賞を勝ちたいということから弥生賞を使ってきたと思っています。ですから、ここが試金石ではなくここを勝ってさらに調子を上げて皐月賞を取りに来ているとみていいでしょう。これが、ノーザンファーム系クラブ馬だったらぶっつけで皐月賞というローテーションを組むでしょう。しかし、個人馬主のダノックスですから間隔のあいたぶっつけよりはステップレースを使って皐月賞というローテーションを選んだと思います。

ノーザンファーム系サンデーレーシングからは〇外のシュネルマイスターを出してきました。シュネルマイスターはチューリップ賞1着同着のエリザベスタワーと同じ父キングマン産駒です。キングマンはマイル戦で実績がありますが、シュネルマイスターは母父がサドラーズウェルズ系のSerienholde、母母父がグレイソブリン系のSoldier Hollowと母系にスタミナ系が入っています。東京の2000mだと不安がありますが、中山2000mは小回りなので距離適性がギリギリでも大丈夫でしょう。まあ、サンデーレーシングが出してくるあたりから距離は大丈夫とみているはずです。

レイクヴィラファームのワンデイモアがノーザンファーム系外厩のノーザンファーム天栄を利用していました。なぜ、ノーザンファーム系外厩を利用しているのか調べてみると、レイクヴィラファームはノーザンファームと技術提携していることがHPで分かりました。また、他のレイクヴィラファームの生産馬もノーザンファーム系外厩を利用していることが分かりました。レイクヴィラファームの生産馬を見ると、馬主ではシルクレーシングやキャロットファームの他に金子真人HD、近藤利一、ダノックスなのでノーザンファーム系馬主の名前が結構ありました。ですから、レイクヴィラファームは隠れノーザンファーム系と見ることにしました。

◎ダノンザキッド ダノックス
〇シュネルマイスター サンデーレーシング
〇テンバガー G1レーシング
〇ホウオウサンデー 小笹芳央(個人)
△ソーヴァリアント 社台ファーム
△ワンデイモア レイクヴィラファーム

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