2018アルゼンチン共和国杯 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

アルゼンチン共和国杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

アルゼンチン共和国杯 過去20年の1着馬の馬データ

アルゼンチン共和国杯の1着馬を見ると血統ではサンデーサイレンス系が強いですが、ジャングルポケットなどのグレイソブリン系も健闘しています。また、ディープインパクト産駒が勝っていないのもこのレースの特徴かもしれません。

アルゼンチン共和国杯 過去20年の1着馬の前走成績

アルゼンチン共和国杯の1着馬の前走を見ると条件戦からの格上挑戦の馬が検討しています。G2ですが、ハンディ戦なので条件馬にとっては軽ハンディで挑めるメリットがありますからね。

アルゼンチン共和国杯 過去20年の前走レース別成績

前走レース成績を見ると京都大賞典やオールカマーなど、2200m以上のG2に出走した馬の成績がいいです。アルゼンチン共和国杯で3着までに入った馬で、京都大賞典やオールカマーでの成績を見ると、最高着順は2着で最低着順は7着でした。

アルゼンチン共和国杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

アルゼンチン共和国杯 過去20年の配当一覧

ハンディ戦なので荒れるレースかと思いきや、近年ではあまり荒れていませんね。2013年は単勝7人気のアスカクリチャンが勝ち、2着に4人気のアドマイヤラクティ、3着に3人気のルルーシュで決まりましたが3連複は8250円でした。この時は1人気のメイショウナルトの単勝が4.6倍と人気が割れていたので高配当になりませんでした。

アルゼンチン共和国杯 過去20年の出目

アルゼンチン共和国杯 過去20年の人気別成績

アルゼンチン共和国杯の人気別成績を見ると1人気よりも2人気と3人気の成績がいいですね。ハンディ戦ということもあり、オッズが割れるパターンでは最終オッズまで人気が分からないことがあるようです。