2018マイルチャンピオンシップ 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

マイルチャンピオンシップの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の1着馬の馬データ

マイルチャンピオンシップの過去20年の1着馬のデータを見ると圧倒的に社台系が強さを見せています。種牡馬も生産者も馬主でも。今年の登録馬を見てもアエロリット、アルアイン、エアスピネル、ステルヴィオ、ペルシアンナイト、レッドアバンセ、ロジクライなどが社台系馬主です。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の1着馬の前走成績

マイルチャンピオンシップの過去20年の1着馬の前走を見ると天皇賞秋、スプリンターズS、富士Sなどが多いです。マイル戦なので短距離馬と、マイル前後を得意とする馬と、2000mを得意とする馬と、入り乱れているので流れひとつで勝ち馬が変わるのがこのレースの特徴だと思います。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の前走レース別成績

マイルチャンピオンシップの過去20年の前走成績を見ると天皇賞秋出走馬の成績がいいです。東京芝2000mという厳しい条件で走った馬は、京都芝1600mの条件でも好走できるということです。富士S出走馬は頭数が多いだけに勝率などは良くないですが、1着と2着馬を多く出しています。富士Sは東京芝1800m戦で天皇賞秋よりもレースが流れるので、ラップ的に厳しいレースが多いのが特徴です。天皇賞秋と同じように厳しいレースを経験した馬は京都芝1600mでも好走できるということです。同じ東京芝1800mの毎日王冠出走馬の成績が良くないのは、毎日王冠で好走した馬は天皇賞秋に向かうことが多く、天皇賞秋に出られない、もしくは出ない馬はG1レースという厳しい条件では勝ちきれないということでしょう。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の血統別(種牡馬)成績

サンデーサイレンス系種牡馬が強いのがこのレースです。サンデーサイレンス系はこのレースに限らず京都コースは好成績を収めています。出走頭数も多いですが、結果を残しているのは事実です。安田記念の勝ち馬でフランケル産駒のモズアスコット、昨年の勝ち馬のペルシアンナイトなどノーザンダンサー系もこのレースでは好走しています。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の配当一覧

マイルチャンピオンシップの過去20年の配当を見ると3連単は5桁配当なので、当たれば儲かるレースですね。今年は、面白いメンバーが登録しているので10万馬券が飛び出しそうな気がします。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の出目

マイルチャンピオンシップの過去20年の出目を見ると1~3人気が揃って馬券外に飛んだのは1回だけ。荒れても上位3人気のうち1頭は来ているので、ここを軸にするのがいいと思います。馬番では大外も最内も来ているので、枠順は気にしなくてもいいと思います。

マイルチャンピオンシップ 過去20年の人気別成績