2019フェブラリーS 登録馬と過去20年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

フェブラリーSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

・2003年は中山ダ1800で開催

1999年から2018年の過去20年間G1レースデータ
1999年から2018年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 過去20年のG1データ 騎手別成績 過...

第36回フェブラリーSの登録馬 馬データと前走データ

フェブラリーS 過去20年の1着馬の馬データ

フェブラリーSの過去20年の1着馬の馬データを見ると、社台系が凄く強いというレースではないですね。種牡馬では社台系のゴールドアリュール産駒の活躍が目立ちますが生産者は社台系ということではないです。

フェブラリーSを2勝した馬は2014-2015のコパノリッキーのみ。G1昇格前の1986年から調べてみましたが、他にはいませんでした。今年の登録馬を見るとノンコノユメとゴールドドリームはその可能性があります。この2頭に関しては、過去に2着の経験もありこのコースは得意としている感じです。

フェブラリーS 過去20年の1着馬の前走成績

フェブラリーSの過去20年の1着馬の前走レース成績を見ると、根岸Sや東海Sなどの左回りの重賞やチャンピオンズカップ(以前はJCD)や地方G1を使われた馬が勝っています。

フェブラリーS 過去20年の前走レース別成績

フェブラリーSの過去20年の前走レース別成績を見ると、ダートG1出走馬の成績がいいです。根岸Sは出走頭数が多いので勝ち馬も多いです。中身を見ると、根岸Sで3着以内に入った馬はフェブラリーSでも3着以内に入っていました。

東海S組では東海Sを勝った5頭のうち、グレープブランデとコパノリッキーが勝ち、アスカノロマンが3着に入っています。今年はぶっちりぎりの強さを見せたインティーですが、果たしてどういう結果を出してくれるでしょう。

フェブラリーS 過去20年の血統別(種牡馬)成績

フェブラリーSの過去20年の種牡馬別成績を見るとゴールドアリュール産駒の成績がいいです。ゴールドアリュールはフェブラリーSを勝っていますが、この時は中山開催でした。また、ゴールドアリュールのコース経験ですが、左回りはダービーだけで、他は全て右回りでした。ゴールドアリュールのダートでの強さはコースに関係なく適性があるということでしょう。それを、産駒は受け継いでいると思います。

フェブラリーS 過去20年の配当一覧と出目

フェブラリーSの過去20年の配当を見ると、3連複万馬券は4回なので大きく荒れるレースではないです。1人気の勝率が45%と高いのが配当に出ていますね。2桁人気の馬が馬券に絡んだのは2回だけなので無理な穴狙いはしない方がいいかもしれません。

フェブラリーS 過去20年の人気別成績

フェブラリーSの過去20年の人気別成績を見ると1人気から9人気内でほぼ決まる感じのレースです。1、2、3人気が揃って馬券外に飛んだのは1度もないので、軸は上位3人気までの馬にするのがいいと思います。