2020年安田記念 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

安田記念の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

安田記念の登録馬 馬データと前走成績

第70回安田記念は17頭が登録してきました。フルゲートに満たないので、全馬が出走可能です。登録馬を見るとアーモンドアイをめぐる攻防になる感じですね。ヴィクトリアマイルと安田記念を連覇した馬と言えば2009年のウオッカです。安定度から言えばウオッカよりもアーモンドアイの方が上ですから、スタートを普通に出れば負けないでしょう。ここは相手探しで、インディチャンプ、アドマイヤマーズ、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、グランアレグリアなどどの馬が来てもおかしくないです。

 

安田記念 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見ると、馬主ではノーザンファーム系はシルクレーシングとキャロットファームが1勝ずつ、社台系は吉田照哉名義のオーナーズが2勝です。2006年までは香港からの参戦が多く、結果も出ていましたが、それ以降は日本馬が強すぎて海外馬は来なくなりました。ですから、種牡馬を見ると複数勝利しているディープインパクト、タニノギムレット、サンデーサイレンスも2勝ずつですから極端な傾向は出ていません。

 

安田記念 過去20年の1着馬の前走成績

1着馬の前走を見ると京王杯SCが4勝、高松宮記念、ダービー卿CT、ヴィクトリアマイル、ドバイデューティーフリーが2勝でした。レース間隔では京王杯SCやヴィクトリアマイルの中2週がいいようです。

安田記念 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績では、ステップレースとして最適な京王杯SCから多くの連対馬を出しています。出走頭数が多いので、率は悪いですが要注意です。ヴィクトリアマイルからは前出のウオッカの2勝とアエロリットの2着2回なので、リピーターが結果を出した感じです。ドバイデューティーフリーとダービー卿CTをステップにした出走馬はなし。高松宮記念はロードカナロアとアドマイヤコジーンですが、共通するのは高松宮記念で連対していることです。今回の登録馬では高松宮記念で2着のグランアレグリアが該当します。大阪杯は前走で連対している馬がいいのでダノンキングリーは大阪杯2着なので該当します。

安田記念 過去20年の血統別(種牡馬)成績

種牡馬系統別の成績を見ると、今回の登録馬にはロベルト系、サドラーズウェルズ系、サンデーサイレンス系がいないので、あまり参考にはなりません。

安田記念 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単で10万馬券以上は過去15年で10回も出ています。また、4桁配当がないので荒れるレースと思っていいです。昨年は1人気のアーモンドアイと2人気のダノンプレミアムが出遅れましたが、アーモンドアイは3着に入り4人気インディチャンプ、3人気アエロリットとの3連単は43720円とやや荒れました。過去1人気が1着だった時は、2桁人気が必ずきているので気になる人気薄は狙っていいと思います。

 

安田記念 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気の成績は良くないです。複勝率を見ると10人気までが同じ感じなので狙いは手広くした方がいいかもしれないですね。

安田記念 過去20年の馬番別成績

馬番別成績を見ると、2番から6番はまずまず、10番と16番は優秀です。開幕からだいぶ使われてくるので、内有利ということでもないですね。

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