2019エプソムカップ 過去20年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

エプソムカップの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

エプソムカップの登録馬 馬データと前走成績

第36回エプソムカップの登録馬を見ると、G1馬のソウルスターリングが登録してきましたね。藤沢厩舎では他にレイエンダも登録。復調をかけた2頭の走りに注目しています。

エプソムカップ 過去20年の1着馬の馬データ

エプソムカップ過去20年の勝ち馬の馬データを見ると、サンデーサイレンス系が強いレースですね。だけど、このレースでは社台系生産馬ばかりではないというのが特徴。レース格がG3ということもあると思いますね。

エプソムカップ 過去20年の1着馬の前走成績

エプソムカップ過去20年の勝ち馬の前走を見ると、新潟大賞典と都大路Sに出走した馬が多いです。レース間隔としては中3週から5週ぐらいで出走してきている馬が多いです。エプソムカップは非根幹距離なので、前走が2000mや1600mで負けている馬でもこの距離に適性があれば好走できるはずです。2016年のルージュバックなどは全6勝のうち4勝を芝1800mであげているので、この距離があっているのでしょうね。

エプソムカップ 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、新潟大賞典と都大路Sとマイラーズカップの成績がいいですね。登録馬を見ると、新潟大賞典組はミッキースワロー、都大路S組はソーグリッタリング、マイラーズカップ組はなしでした。

エプソムカップ 過去20年の血統別(種牡馬)成績

種牡馬別成績を見るとディープインパクト産駒の活躍が目立ちます。また、ノーザンダンサー系種牡馬の成績もいいです。登録馬を見るとディープインパクト産駒はサラキアとプロディガルサン、ノーザンダンサー系はアップクォークとソウルスターリングでした。

エプソムカップ 過去20年の配当一覧と出目

配当一覧を見ると3連単で10万以上は3回だけなので、あまり荒れないレースだと思います。馬連人気を見ても最近は馬連10人気以内で決まっています。

エプソムカップ 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気の成績はまずまずで、2人気以下も順当な成績です。組み合わせは上位4人気までの2頭に、5人気以下1頭の組み合わせがいいと思います。