2021年セントライト記念 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

セントライト記念の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

セントライト記念の出馬表 馬データと前走成績

第75回セントライト記念は14頭が出走。菊花賞トライアルレースなので、3着までに優先出走権が与えられます。収得賞金が下位の馬は権利取りレースなので仕上げてくるでしょうね。

セントライト記念 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

1着馬を見ると、馬主では社台系、ノーザンファーム系が強いですが、血統を見ると種牡馬はナカヤマフェスタ、ルーラーシップ、スクリーンヒーロー、トーセンホマレボシ、ブラックタイド、フジキセキなどクラシックにあまり直結しない種牡馬が勝っています。これは、中山芝2200mという非根幹距離だからではないでしょうか。出走頭数が一番多いディープインパクト産駒の成績は1-5-2-28で、2着5回というのは大体が差してきたが届かないケースでした。開幕2週目ということもあり逃げ先行が有利な馬場。差し馬がダメと言うことではないですが、前に行ける方が有利なのは間違いないようです。

 

セントライト記念 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、ダービー出走馬が強いです。次がラジオNIKKEI賞(旧ラジオたんぱ賞)です。距離では同距離か距離短縮がよく、距離延長では1800mのラジオNIKKEI賞がいいです。

 

セントライト記念 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではサンデーサイレンス系、ロベルト系、ステイゴールド系、ディープインパクト系の順でした。登録馬を見ると、サンデーサイレンス系の出走はなし。ロベルト系ではモーリス産駒とエピファネイア産駒が2頭ずつ。ステイゴールド系はオルフェーブル産駒、ディープインパクト系はワールドエース産駒と2世代目、3世代目の産駒たちになっています。キングマンボ系もキングカメハメハ産駒は17頭が出走して1頭も勝てなかったが、2世代目のルーラーシップ産駒のリオンリオンがサクッと勝ったように世代が変わっているので傾向も変わる可能性があると思っています。

 

セントライト記念 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は4回、4桁配当は4回なので大きくあまり荒れないレースです。

セントライト記念 過去20年の人気別成績

人気別では順当な傾向が出ています。人気薄もそこそこ絡んでくるので組み合わせによっては高配当になる感じですね。

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