馬主・青芝商事は種牡馬で厩舎を使い分ける?

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青芝商事は種牡馬によって厩舎を使い分ける傾向がある珍しい馬主

いつも楽しく読まさせていただいているギャンブルジャーナルさんで上記の記事が面白いので検証してみた。

TARGETの馬主検索で青芝商事で集計すると確かにステイゴールド産駒は全馬が池江泰寿厩舎で管理、サクラバクシンオー産駒は羽月友彦厩舎、フジキセキ産駒は手塚貴久厩舎でしたが、ゴールドアリュール産駒やチチカステナンゴ産駒は同じ厩舎だけではありませんでした。

ただ、同一種牡馬をすべて同じ厩舎で管理してもらうというのはいいのかもしれませんね。青芝商事の現役馬の預け先を見ると池江泰寿、戸田博文、羽月友彦、手塚貴久の4厩舎だけ。過去の経験から預け先を絞っている可能性はありますね。

また、青柴商事の所有馬の生産者をみると殆どが社台系です。池江泰寿、戸田博文といったところは社台系でいい成績を出しているだけに預け先としては信頼できるのかもしれませんね。