騎手リーディング争いでついにルメールが1位に。2着数の差で川田は2位に。

先週の天皇賞秋はルメール騎乗のアーモンドアイが勝利しました。そして、土曜日3勝、日曜日3勝を挙げたルメールがついに川田将雅と勝利数で並んだ。そして、2着数の差でリーディングはルメールになった。

先週は騎乗数の差が出た。ルメール18鞍、川田10鞍

土曜日はルメールが3勝、川田も3勝でしたが、日曜日はルメールの3勝に対して、川田は未勝利でした。それぞれの騎乗馬を見るとルメールの方は人気馬に騎乗していた。また、社台のバックアップもルメールの方が厚かった。

先週の川田は2日間とも東京での騎乗だったので騎乗数が少ないが、関西での騎乗になれば騎乗馬も集まるし勝利数は逆転できると思う。ここまでの勝率を見ると、川田は26.9%、ルメール25.6%と川田の方が上。騎乗数はルメールの方が多いので、勝利数が並んだ形になった。今後は、騎乗数が多い方がリーディングになる確率が上がると思う。

藤田菜七子は今年中に100勝達成できる

藤田菜七子は先週2勝し、今年の40勝目、通算87勝目に到達した。減量特典のおかげもあるが、明らかに騎乗レベルが上がってきた。もともと、スタートはいい方なのである程度好位置につけられるのがいい。

今年、残りの開催を見ると来週から福島で6日、1週置いて中京で6日あるので1日1勝ペースであれば何とか100勝に到達できる。最近は1日複数勝利を挙げられるようになったので、騎乗馬が集まれば大台に到達できそうです。