2019日本ダービーの枠順決定!3枠6番サートゥルナーリア、4枠7番ダノンキングリー、7枠13番ヴェロックス

第86回日本ダービーの枠順が決まりましたね。サートゥルナーリアは3枠6番、ダノンキングリーは4枠7番、ヴェロックスは7枠13番です。過去20年で成績のいい内枠には人気のない馬が入りました。

2頭出しは角居厩舎、池江厩舎、高木厩舎

日本ダービーに出走できる18頭の狭き門に2頭もゲートインさせることが出来たのは、栗東の角居厩舎と池江厩舎、美浦の高木厩舎でした。角居、池江といえば社台系の良血馬が多く入厩しているのでG1の常連厩舎ですが、高木厩舎といえば西山氏やラフィアンや岡田牧雄氏などのオーナーブリーダーが多い。常に人気するわけではないので穴をあけるパターンが多いです。今年はニシノデイジーとマイネルサーパスの2頭だしなので穴をあけるとしたらニシノデイジーかな。

連対率100%はサートゥルナーリアとランフォザローゼス

TARGETの着度数を見ると、複数回騎乗で相性のいいのがヴェロックス、川田将雅とダノンキングリーと戸崎圭太、ヴィントと竹之下智ですね。特にヴェロックスと川田将雅はコンビを組んで連対率100%と好相性。3戦連続の騎乗で完全に手の内に入れていると思います。

芝の連対率100%はサートゥルナーリアとランフォザローゼスの2頭。サートゥルナーリアは無敗でダービー制覇を狙ってきています。乗り替わりというハンデはあるものの、おそらく勝ち負けできる走りをするでしょうね。ランフォザローゼスは乗り替わりでも2着を外さない堅実な走りをしていますね。今回は福永祐一に乗り替わりです。福永祐一と藤沢厩舎の戦歴を調べてみたところ、年1~2回ぐらいのワンポイント騎乗で、毎年勝っている相性がいいコンビです。血統はいいし、一発があってもおかしくないですね。

騎手リーディング1位の川田将雅と調教師リーディング2位の中内田充正は最強コンビ

ヴェロックスの鞍上川田将雅と管理する中内田充正調教師のコンビは最近では最強コンビと言ってもいいのではないかな。このコンビで平安Sはチュウワウィザード、マイラーズカップはダノンプレミアム、阪神牝馬Sはミッキーチャーム、ダービー卿CTはフィアーノロマーノ、チューリップ賞はダノンファンタジー、他にも重賞を勝っている。川田将雅の成績も凄いが、中内田厩舎の成績も凄い。この凄いコンビが送りだすのがヴェロックスですから、当然馬券に絡んでくるでしょうね。