2019桜花賞展望 有力馬は4頭だけ

スポンサーリンク

第79回桜花賞(阪神芝1600m外回り)の登録馬を見ると、有力馬は4頭に絞りました。

第79回桜花賞の登録馬

ダノンファンタジー(川田将雅)

阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、桜花賞トライアルのチューリップ賞も勝って桜花賞へ。いわゆる王道のローテーションを歩んで、しっかり結果を出してきている。体重の変動はないが、確実に力を付けてきている印象はある。

グランアレグリア(ルメール)

新馬戦でダノンファンタジーを下した後は、サウジアラビアカップを快勝し、朝日杯フューチュリティステークスに挑んだが3着に敗れた。朝日杯フューチュリティステークスでは内枠だったこともあり、出して行った分が最後に響いた感じがある。牝馬同士であれば無理をすることもないだろうから、仕上がっていれば勝ち負けでしょう。

クロノジェネシス(北村友一)

負けたのは阪神ジュベナイルフィリーズだけで、勝ったダノンファンタジーとはコンマ1秒差。騎手の腕の差?という気もしないではない。前哨戦はクイーンカップを使ってきたが、スタート、道中の折り合い、直線の伸びとどれをとっても問題ない。斤量55キロを背負っても余裕があるところを見ると、今回は逆転があるかもしれない。

アクアミラビリス(デムーロ)

エルフィンSは最後方からの競馬。それほど速くないペースにも関わらず、後方からのんびりした競馬。ある程度、馬の行く気に任せて直線だけの競馬に徹して差し切ってしまった。上り3F33秒3は、2番目に速いアズマヘリテージの34秒2よりもコンマ9秒も速い。本番を想定した競馬をしたようにも感じるので、一発があるとしたらこの馬かも。

阪神競馬場の週間天気を見ると、週末は晴れ予報。良馬場で行われるのであまり荒れる要素がないかもね。