2021年有馬記念 エフフォーリアは強かった

レース回顧

第66回有馬記念は3歳馬のエフフォーリアが横綱相撲で勝ちましたね。道中はクロノジェネシスをカークする形で進み、3コーナー過ぎから動き始めて直線では早々を先頭に立って後続の追い上げをものともせずに勝ちました。あの競馬が出来るのなら同じメンバーなら何度やっても勝つでしょうね。

それにしても23歳の横山武史君の冷静な騎乗ぶりは何なんでしょう。武豊の若い時を思い出すような騎乗でした。土曜日に怠慢騎乗で騎乗停止になりましたが、それが尾を引くどころが気を引き締めての騎乗だったように思いました。

今年は皐月賞、菊花賞、天皇賞秋、有馬記念などG1レース4勝は大したものです。そのうち、3勝はエフフォーリアで上げましたからね。『馬が騎手を育てる』と言いますが、エフフォーリアが武史君を育てたのかもしれませんね。

話は戻して有馬記念ですが、私の本命はグランプリ4連覇がかかったクロノジェネシスでした。このレースが引退レースなのでしっかり仕上げてくると思っての本命でした。斎藤調教師の弱気な発言はありましたが、コース適性や能力は間違いないですからね。しかし、結果は3着でした。クロノジェネシスは彼女らしいレースはしましたが、相手が強かったということでしょう。

2着のディープボンドと4着のステラベローチェと5着のタイトルホルダーは春の天皇賞が楽しみです。特にタイトルホルダーは距離が伸びたほうがいいタイプのような気がします。

一発狙いでC.デムーロ騎乗のペルシアンナイトを対抗にしましたが、スタートがいまいちでポジションを取りに行った時点で諦めました。最後の直線ではガス欠になっていましたから距離が長かったようです。スローのヨーイドンならチャンスがあると思っていたのですが、思い違いでした。

馬券は3連単なのでハズレです。

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